フランスでの毎日の暮らしを綴っています。料理やお菓子作りや自然が大好き。天然酵母パンも時々焼いています。


by cihir
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ひよこ豆のボローニャ風ラザーニャ★その2

samedi, le 3 mars, 2012
lasagne au sance bolognese
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前ページの自家製パスタとソースを使って出来上がったのが、こちらです。♪♪

耐熱容器にバターを塗り、ソース、パスタ、ソース、ゆで卵、モッツァレッラ・チーズ、パスタ、、、の順に重ね、パスタを10段にしました!!!

豆がたっぷり入ってるし、ホワイトソースを使っていないので沢山食べてもカロリーと脂肪の取り過ぎの心配の無い健康的なラザニアです。

オーブンでこんがり焼くと、とってもおいしそうに出来上がりました〜。


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ソースはお気に入りのイタリア産の無農薬・有機栽培のとってもおいしいトマトの缶詰を使いました。トマトが旬の時期は生のトマトで作るソースがおいしいけど、時期でない時はこのお気に入りの水煮の缶詰さえあれば、とびきり美味しいトマトソースが出来ます。♪

今年の夏は、自分でトマトの水煮を作って冬のために保存してみたいなあー、と思っています。


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ソースもパスタも手作りのラザニアは本当に格別ですねー。
今度はホワイトソースも入れて作ってみたいなあ、、、と思っています。

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★フランスの証明写真★
フランスの滞在許可の法律は毎年どんどん変わっています。

私が結婚をした3年前に大きな変更があり、フランス人と結婚してフランスに住む外国人には、健康診断の料金として300ユーロ(当時のレートで約36,000円)を支払うことが義務づけられました。

幸いな事に私の場合は、2005年に学生の滞在許可証の申請の時に受けたので、その必要はありませんでした。

滞在許可証を取得するための健康診断は以前から、結婚の場合も学生としてフランスで滞在する場合も受ける義務がありましたが、2009年以前は、更新手数料55ユーロ(現在のレートで6,000円位)の中にその料金は含まれていました。

私がフランスに来たのは2005年で、2008年まで学生として滞在していました。その間に毎年滞在許可証を更新しましたが、更新料がかかったのは一番最初だけでした。

しかし結婚後の現在は、毎年10ユーロ〜13ユーロ値上がりする更新料を毎年払わなくては、この国に住むことは出来ません。私はこちらで会社勤めをしている訳ではないので、暖房費の高くつくこの時期に100ユーロ近く+2人分の写真撮影代の出費は結構きついのです。。。。。

結婚した年は75ユーロ、次の年は85ユーロ、今年は98ユーロのなったので、来年も10ユーロ以上の値上げは確実ですねー。。。 〜_〜

来年はキリの良いところで110ユーロ(約12,000円)に値上げかなあ〜。 
2005年から7年で2倍の額になりますねー。

それにしてもフランス国、ひどくないですか〜〜〜???

昨日少しふれた証明写真のことですが、日本の写真屋さんで撮ってもらい、大事に持って来た写真は認められなかったことがあります。

初めての滞在許可証の申請は、パリから特急列車で1時間ほどのところにある街トゥールでした。
この時はまだ滞在許可関係の法律がそんなに複雑ではなかったようで、日本の写真屋さんの証明写真でokでした。

翌年はローヌアルプ地方のフランス第2(第3とも言われる)の街リヨンで更新をしました。
その時も日本で撮影してもらった別の写真を提出しましたが、却下され、その場ですぐに写真を撮って持って来るように言い渡され、付き添ってくれた学校の友人と一緒に証明写真の機械を探して走り回りました! この時ひとりじゃなくて本当に良かったと思います。すごい方向音痴な私なので、ひとりだったらきっと道に迷ったりして時間がすごくかかってしまったことでしょう。。。 

写真が却下された原因は、写真の背景が真っ白ではなかったからです!!

日本の写真屋さんで証明写真を撮ってもらうと、背景が真っ白ってことは絶対無くて、少しクリーム色がかっていますね。これがダメなのだそうです。
(逆に日本ではフランスのような背景の真っ白な証明写真は存在しないように思います。)

その他にも、写真に関しては細かい規定がいっぱい。
係員によっても言う事が異なるので、本当に面倒。
でも係員がダメだと言えば、その場ではその係員の言う事に従うしかないのです。。。。。

その写真の規定も1年経つと変わって、更に細かくなったりします。
その根拠が分からない決まり事が多くて本当に理解出来ません、、、。

私達が結婚した年に初めて、この街の写真屋さんで証明写真を撮ってもらいました。
その時は撮影してくれる人が、「はい、ちょっと微笑んで〜」と言っていたのが印象的でした。

その頃までのフランス人の証明写真は、みんなにっこり微笑んでいてとてもかわいいのです。そんなフランスのことを素敵だと思っていました。 しかし翌年はガラッと変わって、「笑わないでくださいね」と写真を撮る前に同じ人に言われました。
法律が変わったのです。証明写真は微笑んではいけないと。

そして、髪の毛は耳にかけて耳を見せる事が義務になりました。
出来上がった写真には耳はほとんど写っていませんでしたが、そういう法律になったのです。

その上、前髪が短い場合は、真ん中から無理矢理分けて眉を完全に見せなければならないのですよ〜〜〜。 私の場合は、眉がなかなか完全に出てなくて、何度が取り直しをしました。

はっきり言って私のフランスの証明写真はかなり怪しくてすごいです。。。

そして、何故か夫の写真よりも私の写真の方が写真ぎりぎりにすごいアップなんですよーーー。これも、もしかしたら法律なのかも知れません。外国人の顔は特にアップで写っていなければなrないとか。。。 今年の写真もそうだったのです!!! プロの人だから、失敗して私の写真だけが大きく写ってしまったのではなさそうです。(私の顔が大きいわけでもありません。。。夫の顔のサイズは私の2倍ぐらいです。)

3回目の証明写真を撮ってもらった昨日は、何度耳に髪の毛をかけても取り直しになりました。どうやら、耳に1本の髪の毛がかぶさっていることも許されなくなったようです。去年は耳に髪の毛をかけるように言われなかった夫も、今年は指摘され、耳にかからない短い髪の毛を何度の耳にかけていました。

来年はどんな法律が誕生するのでしょうか。。。^▽^♪♪

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by cihir | 2012-03-04 05:37 | 料理