フランスでの毎日の暮らしを綴っています。料理やお菓子作りや自然が大好き。天然酵母パンも時々焼いています。


by cihir
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ちらし寿司とサモサ

samedi, le 22 décembre 晴れ 

ちらし寿司を作りました。♪ (*^_^*)
ぜーんぶフランスの材料だけで。

もう、とてもとてもおいしく出来て感激。。。♡
すし飯は、玄米とリンゴ酢、精製されていない茶色い砂糖で作りました。
具は、海老、にんじん、HARICOT COCO PLAT という20㎝ほどもある長ーいインゲン、そして、穴子の代わりにオイル・サーディーンを醤油と砂糖で甘辛く煮ました。

しょう油は、有機栽培の材料を使った物で、フランス製です。
味は、ちょっと甘くて、日本のしょう油とはちょっと違うけど、お寿司の具の人参とイワシを甘辛く味付けしたかったから、ちょうどよかったです

大好きな錦糸卵をたっぷりかけて食べました。
パリの日本人の友達みんなを招んで食べさせてあげたいほど・・・でした。

そして、サモサ風の揚げ物を作りました。
本当は、本格的サモサを作ってみたかったのだけど、うちに材料が無かったので、オリジナルを作ってみました。
そして、 ・・・・・これが大ヒット!! もーう、とっても美味〜〜〜。

フランスには、”FEUILLES de BRICK” という、小麦粉と水と植物油で作られた、直径30センチぐらいの、薄い春巻きの皮の様なものがあります。
これに、茹でたじゃがいもを軽くつぶし、塩で味付けしたものと、コンテ・チーズを入れ、適当な形に巻いて、オリーブオイルで揚げただけ。
1枚の皮で4つ作れます。

このサモサ風揚げ物に合うソースを作りたかったのだが、トマトを濃縮したペーストを買い忘れたので、ハーブ塩とカイエンヌペパー塩(プロヴァンス・ハーブと海の塩を混ぜたもの & カイエンヌペッパーと塩を混ぜたもの) を作って、胡麻と一緒に、飾りも兼ねて振りかけてみました。
これが、大成功。
カイエンヌペッパーがピリッと効いていて、なんともいえず、食べる手が止まりませんでした。

そういえば、材料が足りない時ほど、おいしいオリジナル料理がうまれるように思います。
一生懸命工夫するからでしょうか。。。♪

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by cihir | 2007-12-23 10:05 | 料理