フランスでの毎日の暮らしを綴っています。料理やお菓子作りや自然が大好き。天然酵母パンも時々焼いています。


by cihir
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カテゴリ:未分類( 127 )

真夏真っ盛り!

lundi, le 20 aout, 2012
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40℃近くの激しい猛暑になった昨日。

日中、家の中はまだそんなに暑くなくて、扇風機無しでも我慢出来る程でしたが、
予想通り、夜中の12時を過ぎて深夜2時頃には、室内の気温がどんどん上昇。。。

こうなってしまったら、窓をずっと開けて扇風機を回しても無駄で、
建物の壁が昼間に吸収した熱で、家の中がどんどん蒸し風呂みたいになります。。。


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朝になっても、前日の太陽の熱で室内温度は更に上昇。
室内温度が32℃から下がらない中、家の中で「エクスキ・ティエリー」の発送商品の荷造りに熱中してました。♪♪

1日中顔がほてっていました。^▽^


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ずっと行きたいと思っていたサウナ気分を満喫した1日でした〜。♪
おかげで身体の毒素が汗でたくさん出てくれたような気がしてうれしい〜〜〜。


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先週の猛暑1日目は、少し前にティエリー(夫)の妹達&だんなさんを招待した時に作っておいた
自家製アイスクリームを堪能〜。♡

家で作るアイスって、ほんと〜〜〜においしくって、アイス専門店やケーキ屋さんのものより、ずっと美味しいんですよーーー。おいしくてホント、ビックリします。

今回作ったのは、未精製のお砂糖のアイス&栗のアイスでした。
未精製のお砂糖は味が濃厚で、コクと旨味があるので、バニラを入れない方が砂糖本来の味を味わえて、これが最高なんです!!!

栗のアイスは、オベールニュ地方の無農薬のおいしい栗を煮込んだ物を入れて作りました。これがまた、まろやかで、お店で食べるよりずっとずっと美味!!!!!でした〜〜〜。

先週の土曜日は有機栽培農家に行く時間がなかったので、次の土曜日に新鮮なタマゴを手に入れたら、またアイスを作ろうと思います。作り方もとーっても簡単なんですよー。♡

フードプロセッサーがあれば、かき混ぜる作業無しで、なめらかアイスができます。

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暑くてもアイスが無い我が家では、ヨーグルトを食べて涼んでます。♪
ハチミツ入れたり、栗クリームを入れたりして。


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夕方(と言っても、日の長いフランスでは午後7時頃)になって、外の気温が下がって来たので、外の風を入れて家の中を冷やそうと、窓をずっと開け放ってます。

少し涼しくなったなあー、、、
と、思って温度計を見たら、2℃しか下がってなくて、まだ30℃もありました。^▽^


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by cihir | 2012-08-21 04:26

真夏の庭の野菜たち♪

dimanche, le 19 aout, 2012 no.2
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鉢植えのいちごに実がなりました。

日本ではハウス栽培のいちごが春先に出回りますが、
フランスのイチゴは路地植えなので夏が旬なんですよ〜。

6月と9月の年2回、実がなります。♪

こちらの有機栽培されたイチゴは、中まで真っ赤で味が濃厚で
とーってもおいしいです。♡

今年の6月は天候不順で、いつも直接買い物に行っている有機栽培農家では
ほとんど収穫がなく、食べる機会がありませんでした。9月には収穫があると
いいなあー。


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7月になってから植たカボチャの苗は、どんどん、ぐんぐん育って好きなように自由に伸びで、花壇を占領中〜〜〜。^▽^

キュウリやズッキーニと同じような黄色い花がたくさん咲いています。


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こちらも7月に植えた、2つめのキュウリ。

太陽の光がたくさんなここ1ヶ月の間に、急成長中です。

ただ今長さ15cmほど。
最初に植えたキュウリにはドゲドゲ(イボイボ?)が無かったけど、
こちらは激しくドゲドゲしています。この小ささでも刺さると痛そうな
ブツブツトゲトゲ、これからどんどん鋭くなってしまうのでしょうか。。。??


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つやつや、ぷりぷり、ナスもなっています。
1個めになったナスは、途中でダメになってしまったので、今回は無事に成長するように祈ってます。♪


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トマトは実が小さめだけど、どんどん実ってます〜〜〜。


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種から育てた朝顔みたいな花です。
ツルの長さは、もう2メートルを超えています。^▽^

蕾がたくさんついているので、これから楽しみです。


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「夏の花いろいろミックス」は最近、毎朝新しい種類の花が開くので
とっても嬉し楽しいです。


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ポピーの花は、いろんな形や色があって、繊細でかわいいー。


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こちらもポピーです。
育てるのに時間がかかったけど、とてもきれいなので毎年植えたいなあ、、、
と思っています。


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急に暑くなりだしてから、バジルがものすごく大きくなりました。
小さな白くて可憐な花も咲いています。



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by cihir | 2012-08-20 00:28

真夏の庭

dimanche, le 19 aout, 2012
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8月になってから天気の良いカラッした気持ちのいい日々がずっと続いていたおかげで、春に種を蒔いた「夏の花いろいろ」がも、ものすごく成長しています。


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色とりどりの花をおめあてに、薄黄色の小さなチョウ達もやって来るようになりました。♪


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花のまわりでは、カボチャやキュウリ、ナスもどんどん大きくなっています。

ここ4、5日、こちらには猛暑がやって来ています。

猛暑と言っても、日本に比べたら大したことはないですけどね。^▽^
でもヨーロッパで気温が36℃を越すのは、結構すごい事なんですよー。

今日は37℃ぐらいです。南の島かと思うような太陽の照り具合で、全てが眩しい〜〜〜。
車の中は40℃は超えています。
うちの車は新しくないので、冷房なんてついてませんが、もう慣れっこな私です。

でもでも、何度か経験した2003年以来のヨーロッパの猛暑で、
冷房も扇風機も無くてもへっちゃらになりました〜〜〜。

日本人の私は大丈夫だけど、フランス人にしたら激しく耐え難い暑さなのかも知れません。。。

フランスの冬は寒さが非常に厳しくて長ーーーいので、こんな暑さ&太陽ギラギラが私にはとっても嬉しいんです。長くても10日も続かないし、何より太陽の光が一杯なのが最高にうれしいーーー。洗濯物がばんばん乾くのもうれしい!!!

フランスに来る前は日本の夏が苦手だった私が、こんな風に感じるなんて自分でも驚きです。こちらでは夏でも汗をかく程暑くなることがあまりないので、汗が出るのがすごく嬉しかったりもします。

ではでは、うちの庭の野菜たちを、次回の更新で紹介します。


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by cihir | 2012-08-19 23:40

いろとりどりポピー

vendredi, le 3 aout, 2012
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最近天気がとっても良くて夏らしい暑い毎日が続いていて、本当にうれしいな。♪

フランスに来るまでは日本の夏が苦手だったけど、寒くてじめじめした冬が6ヶ月も続く地方に住んでいると、日本の気候って本当に素晴らしいなあ、、、と実感。。。。。


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こちらの太陽の陽射しは非常に強くて、曇ると気温が下がって寒くなったりするけど、晴れる急に暑くなります。

2年前の秋に日本に帰った時は、「日本の陽射しってこんなに柔らかで優しくて暖かかったんだー」と、感動しました。


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最近は日中は35℃ぐらいまで上がり、夜になると家の中が暑くなってきますが、ヨーロッパで一番最初の猛暑の年のイタリア滞在のおかげで、冷房無しの暑い夏も大丈夫になった私。

それまでのヨーロッパの夏はそんなに猛烈に暑くなることがなかったので、冷房はもちろん、扇風機も無い所も多く、通っていた学校はサウナのようで、みんな頭がボオーッとして勉強どころでは無かったです。。。外も建物の中もどこも暑くて、起きている間はずっと汗が体中から流れていました。石で作られた家は、夜遅くなるほど昼間に吸収した熱で家の中がどんどん暑くなっていくので、ものすごい暑さで眠れない日々が続きました。

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パリの屋根裏部屋に住んでいた時の猛暑もすごかった〜〜〜。

アパートの屋根の天井の上はすぐ屋根なので、濃い灰色の屋根にたまった熱で夜中の3時にオーブンの予熱の中にいるような今まで体験した事の無い暑さで目が覚めました!
あまりの暑さに息苦しくて窓を開けて思いっきり上半身を窓の外に出したら、中庭を挟んで向かい側に住んでいる男の子も同じ事をしていてビックリしました〜〜〜。^▽^

扇風機を買おうかどうしようか迷っているうちに、3、4日で猛暑は去って行きましたけどね。。。


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それ以来、暑い日に街を歩くと、”今夜は屋根裏に住んでいる人は大変だなあ。。。”なんて事を思います。

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日本にいた頃は、暑い夏の昼間はなるべく外に出掛けなくてすむようにしていましたが、冬に太陽光が不足するこちらでは、晴れて暑くなるとうれしくて外に飛び出してしまうようになりました。♪♪


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天気にあまり気分が左右されずに生きてきましたが、こちらの長い冬を経験してから行動が少しヨーロッパ人化されてきたのでしょうか〜。^▽^

こんなカラッと天気の良い日々も長くてあと2ヶ月なので、1日1日が貴重だなあ、、、なんて思います。冬になると色の無い世界になるので、植物の緑や色とりどりの花たちや青い空、鮮やかな色に溢れた今の季節は本当にきれいで素晴らしいなあ、、、と思います。

庭のトマトはこーんなに真っ赤になりました。


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ポピーも花が次々咲いていて、とってもかわいくてきれいです。♡


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by cihir | 2012-08-03 17:15

六ヶ所村再処理工場 2

jeudi, le 2em aout, 2012 その2
「六ヶ所村再処理工場 ・再処理による世界汚染」小出裕章氏


●以下、内容書き出しはみんな楽しくHappy♡がいい♪より転載させていただきました。
千葉:
先週、先々週と、このコーナーで
青森県六ケ所村の再処理工場が普通に稼働しただけで、事故など起こさなくても、
すごい量の放射性物資値を環境に出してしまうというという事についてお伺いしましたけれども、
これについてさらにリスナーの方から質問がきています。
岩手県奥州市にお住まいの方です。

六ヶ所村処理場で年間33京ベクレルという、
途方もない量の放射能を放出しているという話で驚いたんですが、
これは去年の福島原発事故で問題になったベントによる放射性物質の大気中への放出とは違うんでしょうか?
どこからどんな形で放射性物質を出してしまうんですか?

という質問なんですが、

小出:
はい。
ベントとは全く関係ありません。
33京ベクレルというその数字は、クリプトン85という放射性物質についての値です。
そのクリプトン85というのは、私たちが希ガスと呼ぶ一群の元素群に属していまして、
完全なガス体なのです。

原子力発電所に存在している時には、
燃料棒という金属のパイプの中に閉じ込められた状態でクリプトン85も存在しています。
だから、まあ、原子力発電所から外に出てくるということは基本的には無いのです。
ただ、金属は時々割れたり穴があいたりしていますので、
原子力発電所でもわずかではあるけれども出てきてしまうという、そういうものです。

しかし再処理工場は、先週も聞いていただきましたが、
ウランが燃えて出来た核分裂生成物。
そしてプルトニウムというものが燃え残りのウランと一緒に、
ペレットという形で存在しているのですが、
その中からプルトニウムだけを分離するという作業であるために、
ペレットを金属の被覆管というパイプの中から、とにかく取り出さなくてはいけないのです。
ですから一番初めに金属のパイプというものをブチブチにちょん切ってしまうんですね。
そうするとクリプトン85というのは完全なガス体ですから、
もうその段階で、外に吹き出してしまうということになります。

千葉:ハーーーーー

小出:
そしてガス体ですので、基本的には閉じ込めることができませんので、
そのまま外に捨ててしまうという事をやっています。

千葉:
その再処理という事の最初の過程で、もう環境に出てきてしまうんですか?

小出:
そうです。
もう出してしまう事を予定して出しているのです。

千葉:
でも、小出さん、先週ですね、
これを取り去ることができ方法があるっていうふうにおっしゃっていましたよね。

小出:
そうです。
被覆管をちょん切った段階でクリプトンというガスが出てきてしまうのですが、
それを零下153度までそこの空気を冷やすことができれば、クリプトンは液体になりますので、
その段階で捕まえることができます。
ただしそれをやるためにはお金がかかるという事で、
六ヶ所再処理工場はクリプトンを全量外に捨てるということにしてしまいました。

千葉:
イギリスとかフランスとか、外国にも再処理工場があると聞くんですけれども、
こういったところでは、どんな風にしているんですか?

小出:
クリプトン85に関しては基本的に全て同じです。
どこの再処理工場でもすべて環境に出してしまうということになっていまして、
地球上の大気はもうすでにクリプトン85で全世界が汚されてしまっています。

千葉:
クリプトン85に限らずですね、イギリスやフランスの再処理工場でも
いろんな放射性物質がでていると思うんですが、稼働しているんですもんね。

小出:はい

千葉:
たとえばその工場の周りでは、何か変化が起きていたりはしないんですか?

小出:
たとえば日本の原子力発電所の使用済み燃料というのは、
これまで日本の国内に再処理工場がなかったが為に、
イギリスのウインズケイル、最近はセラフィールドと呼ばれていますが、
その再処理工場と、フランスのラ・アーグという再処理工場に送っていました。
で、再処理をしてもらってきていたのです。

たとえばイギリスのウインズケイル再処理工場では、
これまでの運転の間に、広島原爆400発分に相当するセシウム137を
アイリッシュ海という海に流しました。

平常運転です。
事故でも何でもなくて。


千葉:
えっ!普通に運転しているだけで、
それだけのセシウムを海に流してしまっていると!?

小出:
そうです。
福島第一原子力発電所の事故で、大気中に漏れてきたセシウム137は
日本政府によると168発分だと言っているのですが、
私は多分それよりも2倍から3倍多い、まあ、400発分位はあると思っています。
それと同じだけのセシウム137をイギリスのウインズケイル再処理工場は、
平常運転としてアイリッシュ海に流してきました。

千葉:
事故ではなくて、もう普通に運転しているだけでそれだけの物を流すという音ですか...


小出:そうです。

近藤伸二:
小出さん、この、
先程、クリプトン85ですね、除去するにはマイナス153度までですか?冷やすという話なんですが、
これはコストだけの問題なんですか?
技術的にはもう確立されているんですか?

小出:はい
その技術は日本の政府が、確か160億円だったと私は思うのですが、
それだけのお金を投入して、技術開発を進めてきました。
そして出来るというとこまで分かったのです。
しかし、それをやるにはまずお金がかかるし、
仮にクリプトン85を液体にして捕まえたとしても、
何時までもずーーっと閉じ込めておくことにまた困難が伴うということで、
そんな事なら初めから出してしまえということになってしまいました。

千葉:
あの・・「出してしまえ」という事なんですけれども、
クリプトン85というのは、生物の体にはいったいどんな風な形で影響を及ぼす恐れがあるんですか?

小出:
クリプトン85は完全なガス体ですので、
たとえば私が呼吸で肺に取り込んだとしても、
肺の組織と何の反応もしないで、また呼吸で外に出てしまう。
そういう性質のものなのです。
ですから、身体に蓄積することもありません。
そしてごくごく弱いベータ線しか出しませんので、
被ばくという意味ではあまり重要ではないとこれまで考えられてきました。

しかし、全地球の大気がクリプトンで汚されてしまっていますので、
これから全地球、70億人という人々が、
クリプトン85に被ばくをしていってしまうという事を考えると、
無視していいものとは私は思いません。

千葉:
ん・・・
再処理工場からはクリプトン以外にも、いろいろな放射性物質が出ると思うんですけれども、
その再処理工場の周りの人の健康になにか影響が出たりとかはしないんですか?
イギリスやフランスの場合。

小出:
たとえば先程聞いていただいたイギリスのウインズケイル再処理工場の周辺では、
子どもの白血病が増えているという事が統計的に明らかになっています。
では、その統計的に明らかになった白血病が、
本当に再処理工場からの放射能の影響なのかどうなのかということで、
いまだに論争が続いています。

千葉:
でもそういう形で、たとえば子どもの白血病が増えているという事実はある訳ですもんね

小出:そうです。

千葉:
たとえば、じゃあそこに対して、
イギリスやフランスという国は、何かしら対策を取ったりとかですね、
えー、ちょっと、原子力の利用を考え直そうみたいな動きっていうのは無いんですかね?

小出:
アイリッシュ海というのは、
イギリスのグレートブリテン島と、アイルランド島との間にある内海なんですね。
日本で言えば日本海のような海なのですが、
そこに膨大な放射性物質を流してきたがために、
アイリッシュ海で取れる海産物は、全てもう汚れているのです。
そのため、アイルランド政府や議会は、
もう毎年のようにウインズケイル再処理工場の停止を求めてきています。
しかし、イギリスという国は再処理をするという事で、ま、お金儲けをしてきたというそういう国ですので、
なかなか停止に踏み込まないまま今日になってしまっいました。

千葉:
あぁぁぁぁ・・・
何とも云えん状態なんですが、もうひとつ。すみません、
あの、再処理工場なんですけれども、
再処理するための使用済み核燃料が沢山集まっているとおもうんですけれども、
もし大地震が起きた場合に、これを冷やすことができなくなって、
大事故が起こる可能性があったりとかはしないんですか?

小出:
もちろんあるのです。
使用済み燃料といえども、放射性物質がある限りは発熱をしていますので、
いついかなる時も冷やしておかなければいけないという事で、プールに沈めてある訳ですし、
プールは常に循環しながら冷却をしなければいけないという、そういうものなのです。
ですからたとえば、電源が無くなって冷却できなくなってしまいますと、
プールの水の温度がどんどん、どんどん上がってきてしまうという事になります。
現在の東京電力福島第一原子力発電所の4号機の使用済み燃料プールでも、
同じような事が時々起きて問題になるわけですけれども、
再処理工場というのは遥かに大量の使用済み燃料をプールにいれてありますので、
もし事故が起きたら大変なことになります。


近藤:
小出さん、あのー、
原発に関していろんな規制があると思うんですけれども、
再処理工場に対しても、これは基本的に原発と同じような規制があるという事なんですか?

小出:
えっと、基本的には同じなのですが、特殊事情がいくつもあります。
たとえば、原子力施設の場合には周辺に放射性物質を捨てる、
たとえば気体で捨てたり液体で捨てる時には「濃度規制」を受けるのが日本の法律で決まっています。
でも、原子力発電所の場合には、たとえば液体の場合には、
いわゆる原子炉を冷やすために大量の海水を敷地に引き込んで、
またそれを海に流すという事をやっているのですね。
たとえば100万kwという原子力発電所で言えば、
1秒間に70トンの海水を引き込んで、
その温度を7度上げてまた海へ戻すというふうなことをやっているわけで、
原子力発電所ができるとそこに巨大な河が出来るという、そういう施設なのです。
ですから仮に濃度規制があったとしても、
どんな放射性物質でもその大河に流してしまえば捨てることが出来るという、そういうものでした。

しかし、再処理工場の場合には、そんな大河はありませんので、
放射能を薄めて捨てるという事が、再処理工場の場合には出来ないことになりました。
そこでどうしたか?というと、
再処理工場に関しては濃度規制を外してしまうという事にしました。

たとえばトリチウムという放射性物質があるのですが、
そのトリチウムを原子力発電所が受けている法律にのっとって捨てようとすると、
毎日100万トンの水がいるという、そういう事になってしまいました。
そのため濃度規制を外して、海へながーい放水管を敷いてですね、
沖合何キロというところで、海底から放出すると、
そうすると「海は広いぜ大きいぜ」という事で薄まってしまうからいいんだよという、
そういう規制の仕方にしました。


千葉:
そういう問題じゃないと思うんですけどね、
はぁー・・分かりました小出先生どうもありがとうございました。




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by cihir | 2012-08-03 02:51

六ヶ所村再処理工場 1

jeudi, le 2em aout, 2012

六ケ所の再処理工場が1日33京ベクレル(原発1年分相当)放出


●以下、内容書き出しはみんな楽しくHappy♡がいい♪より転載させていただきました。
千葉:
先週このコーナーでリスナーの方から頂いた質問で、
青森県六ケ所村の再処理工場から環境に出される放射性物質がメチャメチャ多いということで、
年間で33京ベクレルもあるというお話しについてうかがったんですけれども、
平均的な原子力発電所から環境に出される放射性物質の1年分を
この際処理工場から出される量は一日で抜いてしまうということでしたよね?

小出:そうです。

千葉:
再処理工場は、それぐらい多くの放射性物質を環境に出すという話で
わたくし、メチャメチャ驚いたものですから、もう少しこの事について、今日は詳しくお伺いしたいと思っております。

小出:はい。

千葉:
で、早速なんですが、
なんで、再処理工場はそんなに放射性物質が出るんですか?

小出:
再処理工場という名前を聞くとですね、
普通の方の中には
「原子力発電所が生み出す放射能をなにか処理してくれる、消してくれる工場なのか」
と考える方が結構いらっしゃる事に私は気が付きました。
しかし、再処理工場と言うのは、もちろん放射能を消したりできるわけではありませんで、
やることは、「プルトニウムという、長崎原爆の材料になった物質をただ取り出す」という事をやる工場です。

それでちょっと皆さんにイメージを持っていただきたいのですが、
原子力発電所でウランを燃やしていますが、
そのウランは、直径1cm、高さ1cmという、ちょっと大きめの枝豆の丸いような大きさのものが
セトモノで焼き固められてあります。
燃料棒という、細長い物干しざおのようなものの中にズラリと並べて詰めてあるのです。
で、運転中はそのウランが燃えて核分裂生成物、いわゆる死の灰ができていくのですが、
それと同時にプルトニウムという長崎原爆の材料も出来ていくという、そういう物理的な性質を持っています。

原子力発電所が長い間運転していると、
燃料を焼き固めた瀬戸物の中に、核分裂生成物とプルトニウムがどんどん溜まってきますし、
燃え残りのウランもまだ残っているという状態で、いわゆる使用済み燃料になります。

通常運転中は、それら全てが燃料棒という金属のさやの中に閉じ込められていることになっていますので、
原子力発電所から出てくる放射能は、基本的にはあまり多くないという状態にしてきたのです。

ただし、再処理という作業の目的はプルトニウムを取り出すという事なのです。
一体、じゃあ、瀬戸物に焼き固めたウランの塊の中から、
プルトニウムをどうやったら取り出すことができるのか?と言う事をみなさんに想像してほしいのですが、

まず、金属の棒の中に入っていたら全く手を付けることができませんから、
金属の棒を再処理工場で一番初めにちょん切ってしまいます。

つまり、せっかく放射性物質を閉じ込めておいた金属の鞘をバラバラにしてしまって、
セトモノをむき出しにするという作業から作業が始まるのです。

次にセトモノの中には核分裂生成物とプルトニウムと燃え残りのウランが、
混然一体となって一つのセトモノの塊をつくっているのですが、
その中からプルトニウムだけを取り出すという事をしようとしたら、どうしたらいいでしょうか?


千葉:ん・・・バラバラにしちゃうんですか?

小出:
はい、
バラバラにセトモノを砕くという事もいいかもしれませんけれど、
砕いたところで、いずれにしてもウランと燃え残りのウランと、核分裂生成物とプルトニウムが混然一体となって、
ただただバラバラとなったセトモノになるだけなのですね。

ですからどうするか?というと、
セトモノをドロドロに溶かして液体にすると言っているのです。

みなさん家庭の茶碗とかですね、お皿とか、箸置き。
それをドロドロに溶かすという事が想像できるでしょうか?


千葉:いやぁ.....あんまり想像できませんよね

小出:
出来ないですよね。
要するに大変困難なことをしようとしているわけで、

濃度の濃い硝酸を温度をかけて温めて、
その中でセトモノをドロドロに溶かしてしまうというのです。
そのうえで薬品を加えていって、燃え残りのウランと核分裂生成物とプルトニウムを、
ケミカル、化学的な操作をして分けるというのが再処理の作業なのです。

原子力発電所の中では、
せっかくセトモノの中に閉じ込めていた、あるいは燃料棒の中に閉じ込めていたという放射能を、
全部バラバラにしてむき出しにして液体にして分離するというのが再処理という作業なのです。

もう、途方もない危険な作業ですし、
放射能が外に出てきてしまうということは、もうどうしようもない事なのです。

千葉:
せっかく閉じ込めていた放射能、放射性物質を、
バラバラにする事によって外に出しちゃうという事なんですか..

小出:そうです。

千葉:えぇぇ・・・・・でも、そんなに沢山環境に出てしまうという事を国は認めているんですか?

小出:
もちろんです。
もともとこの再処理という作業は初めに聞いていただきましたように、
長崎原爆の材料だったプルトニウムをどうしても取り出さなければいけないという、
軍事的な要請で始められたのです。

軍事的な要請というのは、「安全性も経済性も無視出来る」という条件がありますので、
ようやくにして成り立った技術なのです。

ただ、日本というこの国は、
「取り出したプルトニウムを原爆にするのではなくてまた原子力発電所の燃料に使うんだ」という事を言って、
再処理という事をやろうとしたんです。
でも、軍事的な目的でやろうと、商業的な目的でやろうと、やることは同じな訳ですから、
膨大な放射性物質が環境に出てくるということは避けられないことになったのです。

千葉:え!?でも、33京ベクレルってすごい量の放射性物質がでてくる訳ですから、

小出:
はい、それはクリプトン85という、たった1種類の放射性物質でそれだけです。
その他にもトリチウムであるとか炭素14であるとか、
もうさまざまな放射性物質を環境に出すことになります。

千葉:これは、出すのを防ぐ技術というのはないんですか?

小出:
クリプトン85というのは「希ガス」と私たちが呼んでいる放射性物質でして、
完全なガス体で、どんなことをやっても他の物質と化合しないし、
フィルターというものにもくっつかないという、そういう特殊な性質を持っています。

そのため再処理工場側は、クリプトン85に関しては、
「一切捕捉しないで全量を放出する」と言っています。

ただし、やり方はあるのです。
たとえばクリプトン85というガスなのですけれども、
マイナス153度まで冷やすことができれば、液体に出来ます。
液体にできればもちろん閉じ込めることができるわけですから、
お金をかけてやる気になればできるのです。

ただし「そんなことはしない」というふうに再処理工場は言っています。

千葉:お金がかかるからですか?

小出:
お金がかかるからです。
すでに国の方はクリプトン85を閉じ込める技術を開発するために、
確か160億円だったと思いますが、研究開発資金を投入しました。
そして「出来る」という事が分かったのですが、
実際にやろうと思うとお金がかかるし、
仮に閉じ込めたとしてもそれをずーっとお守をするのも大変なので、
もう初めから放出してしまうという事にしました。

池田:
あの、小出さん、先日ですね、
例の福島原発からですね、使用済み燃料棒ではないとはいえ、燃料棒の取り出しの映像が映っていますよね。
あれ見ても、ま、多くの人達が見たと思うんですが、
かなりゾッとする話なんですが、

小出:そうですね

池田:
それをドロドロにしちゃうということになるとですね、
これはかなり愚かな行為の繰り返しと...ですね

小出:私はやるべきではないと思います

池田:
ですよね。
あれでもぞっとするような映像を見せつけられているような気がするんです。

小出:
そうですね、
原子力というものに手を染めてしまえば、どうしても放射性物質をつくってしまうわけです。
大変に困難な問題をこれからずーっと抱えていくことになります。

千葉:わかりました、小出さんどうもありがとうございました。




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by cihir | 2012-08-03 02:49

ポピーが咲きました♪

mercredi, le 1er aout, 2012
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庭のトマトがどんどん赤くなっています。♪
収穫できる日も近いかなあ〜。♪

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5月に種を蒔き、なかなか育たないので諦めかけていたポピーは、天気が急に良くなって来た数週間前からぐんぐん丈が伸びてきて、とても可憐な花が咲き始めましたー。うれしい!!!


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毎朝つぎつぎ花が開くので、朝起きて窓を開けるのがとっても楽しみなのです。^▽^


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直径4cmぐらいの小さーいヒマワリです。
大きいのや中くらいのや、いろんな大きさのヒマワリたちが花壇に咲いていて、昨日はミツバチがたくさんやって来ました。


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コスモスも次々咲いています。♪
これも種を蒔いたのは4月頃でした。


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花が開く前の、こんな姿のヒマワリたちも沢山います。


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最近急にいろんな花が咲いて、どんどん庭が賑やかに楽しくなって来ています。
庭作りってとっても楽しいですねーーー。

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by cihir | 2012-08-01 16:12

notre jardin

lundi, le 30 juillet, 2012
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3ヶ月ほど前に種を蒔いた「いろいろな夏の花」が咲き始めました。♪
一番最初に開いたのは、直径1cmに満たない小さな白い花でした。


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2番目に咲いたのは、上の写真の青い花。
直径2cmぐらいで、草原にひっそり咲いていそうな、とても可憐で繊細な雰囲気です。

こんなきれいな青い花を見たのははじめて。
3月から雨ばかりの異常気象の中、やっと咲いてくれてとてもうれしい。。。


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クローバーの隣、真ん中に写っているのはフヌイユ(英語ではフェンネル、日本語ではういきょうと言います)。 4月に種を蒔いたのが、やっと葉っぱが伸びてきました。収穫まであと2ヶ月位です。♪


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トマトはやっと赤く色づいてきました。

いつも直接買い物に行っている有機栽培の農家でも、今年はトマトの育ちが悪く、なかなか赤くならないそうです。。。 やっと収穫出来たトマトたちはとても小さかったけど、心を込めて自然農法で育ててくれたトマトは味が濃くてものすごっくおいしかったです!!! 簡単トマトソースにして平たい自家製パスタと一緒に食べたら、あっという間になくなりました〜〜〜。

自然食品屋さんのトマトは、豊作だった去年の倍の値段なので手が届きません。。。


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こちらはミントの花です。
ハーブの花ってかわいくて大好きです。^▽^


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4月に種を蒔いたコスモスもたくさん咲いています。


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雨ばかりで太陽の光不足な雨期のような天気が3ヶ月位続いたせいか、
直径3〜5cmの小さなヒマワリが咲いています。大きい花も好きだけど、小さいのもかわいいです〜〜〜。


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タイムの白い花はミツバチに大人気で、良く晴れた午後にはたくさんやって来て、せっせと蜜を集めています。


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夏らしく晴れの日が続く最近は、庭の植物たちが切キラキラ輝いていてとてもきれい。私達が作った小さな庭にハチやちょうちょ、鳥たちがやって来るのを眺めるのはうれしくて楽しいものですねー。♪


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by cihir | 2012-07-30 21:52

らくだ@Metz plage

mercredi, le 25 juillet, 2012
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今週からやっと暑くなり、夏らしい日々が続いてうれしいです〜〜〜。

先週は寝る時はずっとフリースのパジャマを着ていたほど寒かったのですよ。。。
そんなわけで、天気が良い最近は、毎日のようにメッス・プラージュ(メッスの浜辺=直訳)に行って夏を満喫していました。


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パリやメッス等、海から遠い街は夏の間、川岸や運河なんかが海の砂浜のようになるんですよー。泳ぐことは出来ないけど、水着になって砂浜風の砂の上で日光浴をしたり、いろんなイベントや屋台が出て、ちょっとしたリゾート気分になります。♪

この砂浜風公園にいたラクダがおもしろかわいかったなあー。
時々モロッコ風の首輪をして公園内を散歩していてみんなの人気者でした。

遠くに見える建物は、サンテティエンヌ大聖堂です。

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明日は久しぶりにパリに行ってきます。
楽しみ。。。。。


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by cihir | 2012-07-25 16:24

有機野菜

samedi, le 21 juillet, 2012
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いつも卵と野菜を直接買いに行っている有機栽培の農家で、2種類のバジルをいただきました。
摘み立てで、とっても食欲をそそる良い香りです。♪


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こちらは大変珍しいレモンバジルです。
シトロネル(レモンバーム)みたいな、さわやかなレモンの香りがします。

農家の人が「ものすごっくおいしいよ!!」と言っていたので、今晩料理してみるのが楽しみ〜〜〜。

材料が偶然に揃っったので、今日は手打ちパスタと手作りトマトソースを作ります。
シンプルな一皿だけど、素材が良いと最高においしいですねー。


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収穫したばかりの紫タマネギも沢山買いましたー。

フランスには日本にあるのと同じ皮の色のタマネギの他に、白タマネギやと紫タマネギがあって、これがコクと旨味がたっぷりで料理をすごく美味しくしてくれるのですよーーー。

これで作るスープや野菜ソースは本当に最高。。。野菜ってこんなに味が濃くておいしい食べ物だったのかと感動するほどなんです。


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他にもこんな野菜たちを手に入れました。

遺伝子組み換え食品が増えつつある今、本物の自然な食べ物がどんどん手に入りにくくなっているようですが、農薬も化学肥料も使っていない食べ物が近くで手に入ることは、とてもありがたいことなのだと感謝の気持ちで一杯になります。

自然なエサを食べて育っている放し飼いのニワトリのタマゴは、冬の間は小さめですが、夏になるとすごく大きい物がたくさんです。私達はいつも紙製のタマゴの箱を持って買い物に行くのですが、その箱のフタが閉まらない程大きいものもあるんですよ〜。


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by cihir | 2012-07-21 19:56