フランスでの毎日の暮らしを綴っています。料理やお菓子作りや自然が大好き。天然酵母パンも時々焼いています。


by cihir
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カテゴリ:アルザス地方( 40 )

lundi, le 27 novembre, 2012
アルザス地方では今週の土曜日からクリスマス・マーケットが始まります。♪
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ワイン街道沿いの小さな中世の村々で開かれるマーケットでは、アルザスの工芸品や地元のおいしい食べ物、ワイン等のお店がたくさん出て、キラキラ一層素敵な雰囲気に包まれます。

普段はそれほど人の多くない小さな村や街も、この時期の週末は近隣のヨーロッパ諸国から結構たくさんの旅行者がやって来るのだそう。

私達は来週、平日の人の少ない日を狙って行ってこようと計画中。♪

去年は時間がなくて行けなかった小さな村カイゼルスベルグに行ってみようと思います。。ここのマーケットはとても素晴らしいと聞いているので、とても楽しみ〜。


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アルザス地方の代表的なお菓子にクグロフというのがあります。

アーモンドや干しぶどうが入ったパンみたいなお菓子。
形がとてもかわいいクグロフは、どこか懐かしいような素朴な味です。

いくつかのパン屋さんで買って食べ比べをするのも楽しいけど、
家で作ってみると一段とおいしくてうれしいお菓子なのです。^▽^

最近は型から外しやすい金属製の物もあるけど、昔から使われているアルザス地方独特のスフレンハイム焼きの陶器の型で焼くと、柔らかく火が通るのです。♪ 使わない時はキッチンの壁に掛けておくとインテリアになって素敵。

エクスキ・ティエリーで扱ってます。
ホームページにぜひぜひ遊びにきて下さいね〜。

他にもいろいろな雑貨やスフレンハイム焼があります。♪ ♪



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by cihir | 2012-11-27 11:02 | アルザス地方
mercredi, le 15 novembre 2012
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アルザス地方の小さな村々の風景や建物は、おとぎの国みたいでとてもかわいい。
そして、この地方で昔から使われている生活道具たちも、とってもかわいいのです。


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絵本の中に出てきそうな、ポッテリとした何とも言えない素敵な形の陶器たち。
コルマールからから車で1時間程の所にあるスフレンハイム村(フランスでは”スフレナイム”と言います)は、昔から手作業で伝統的なアルザス陶器が作られている所。

手でひとつひとつ描かれた絵がとてもかわいくて、魅力的なのです。
手作りの工芸品はやっぱり、何か温かい雰囲気があって、良いですねー。

小さな物は家の外壁に取り付ける番地の書かれたタイルから、オーブン料理に使う30cm位の楕円形のフタつきの容器まで、キッチンで使う物を中心に、いろんな物があります。もう、見てるだけでワクワク。。。わくわく。。。


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最近見つけたお気に入りは、ジャムを作る時に使うジョウゴのような物。♪
こんな素敵な道具を考えた人、手作りな暮らしが好きな人なんだろうなあ〜〜〜。

それとも、手作り好きの奥さんが、ジャムの瓶詰めに苦心しているのを見て思いついた、優しいだんなさんの発明品なのでしょうか。。。 こんな素敵な小さな台所道具、初めて見ました。♪

大きめの紅茶カップみたいな形だけど、底に穴が開いています。
自家製ジャムを瓶に詰める時って、瓶の淵にジャムが垂れ落ちませんか?
これがあると、とーっても便利。♪♪

今年も我が家ではいろいろな果物でジャムを作りました。
でも、瓶の淵を汚さずに詰めるのって結構難しいのですねー。。。 

せっかく作るのなら1年以上は持つよう、しっかり作りたいと思ってる私。
雑菌を防ぐために、瓶の淵をタオルで拭くのは避けたいなあ、、、
と、考えていた時に、この道具に出会っって、感激!


そして何と言っても見た目がすごくかわいい。。。
使わない時はキッチンに飾っておくと、とても素敵なんです。

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今年は8月から9月にかけて、瓶50個分ぐらいのジャムを作りました。♪

フランスのジャム用の瓶は、日本の物より大きめ。 
半分ぐらいは家族や友人に贈りますが、それでも1年分以上のジャムがキッチンの家具の上に山積みになっています。^▽^ まるでジャム職人の厨房みたいです。。。

きのう、やっと少しだけラベルを作って瓶に結びつけました。

手作りのラベルに、作った日と名前を記入して並べると。ジャム屋さんになった気分。
こうしておくと、食べ終わった後も洗うのが楽ちん〜。

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こちらはかなり寒いので、日本は窓を開け放つと気持ちいい程の温かさなのだと知って、とても驚きました。

地面が凍る寒さのフランスのでは、冬はジャムを作るような果物はあまり無いのですが、今度は「栗カボチャ」でジャムを作ろうと思っています。

とても美味しそうなレシピを見つけたのです。
オレンジやレモンを入れて作るのだそう。。。
どんな味と食感なのか、すごーく楽しみです。♪

あと、タマネギのコンフィも作ってみたいなあ。
何故か瓶詰めが大好きな私。♪ 
素敵な瓶詰めがたくさん山積みにされているお店を覗くのも大好きです。


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「ジャム用のスフレンハイム陶器」は、エクスキ・ティエリーで買えますよ〜。 
HPに遊びに来てくださいねー。♪ ♪



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by cihir | 2012-11-15 07:59 | アルザス地方

アルザス大好き♪

merdi, le 13 novembre, 2012
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アルザス地方の小さな街や村が素敵なのは、昔の伝統文化が今も残っていて、人々がそれを大切に思っているからなのかも知れない。 

村の中心には、職人さんの手仕事による絵の看板の吊り下がった小さなお店が軒を連ね、よく手入れのされた古い建物の中では、ひとりひとりのお客さんと向き合っておしゃべりを交えながらとゆったり仕事をする人々がいる。おしゃべり好きのフランス人は、初対面同士でも友達同士のように話がはずみ、店内にほんわりと暖かくて優しい雰囲気にが溢れ出す。こんな人間味のある温かい人達が周りにいると何だか楽しい気分になってくる。

まだ各家庭にオーブンが無かった程の昔から使われていた、ベッコフ。この陶器の大鍋が今でも沢山売られていて、アルザスの家庭では寒い季節になると、肉や野菜を入れてオーブンで何時間もかけて煮込み料理を作る。

フランスでの暮らしが長くなるにつれ、どんどん昔の台所道具に惹かれ、良さを実感。素材の味を最高に引き出してくれる鉄の調理道具やフタつきの素焼きのオーブン容器たち。

フランスに昔からある手動の機械はデザインもかわいくて、食いしん坊な人達の素敵なこだわりと工夫が感じられる。そしてこの頃の電化製品とは違って、とても頑丈に出来ているので、安心して使え、長く使う程に愛着が湧いてくる。

うちでとても気に入って使っているのは、ハンドルをくるくる回してチーズをすりおろす道具。替え刃が3種類付いていて、いろいろなおろし方が出来るのも良い。ニンジンも細く削れるので、にんじんサラダを作るのにとっても重宝なな道具なのです。♪

今気になっているのは、スープを作る時に野菜を漉す「ムーラン レギューム」。フードプロセッサーで一気に液状にするより、ハンドルをぐるぐる回してスープを作るほうか何だか美味しくなるような気がするから。♪ そんな長い間使われ続けてきた優れものを使って、ゆったり料理をする、そんな暮らしはやっぱり、かわいくて素敵な私の理想です。♪



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by cihir | 2012-11-13 08:15 | アルザス地方
mardi, le 9 octobre, 2012
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イギリスに近いノルマンディーやブルターニュには素朴で雰囲気の良い一軒家の宿がいろいろあります。イギリスから移住してきた夫婦の営む宿は、朝ごはんに何が食べたいか聞いてくれたり、良かったらキッチンを自由に使ってね、等と気を遣ってくれ、イギリス滞在時代に一人旅をしたB&Bでとても親切にしてもらったことを思い出したりします。


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あの頃は宿を予約せずに出掛け、現地で外観が気に入ったたB&Bで空き部屋を見せてもらって、気に入ったら借りるというスタイルで旅をしていました。他の旅行者達もそんな風なので、当日訪ねても空いている部屋は結構あったものでした。


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しかし一度部屋を見せてもらって少し気に入っても、欲を出して”探せばもっと良い所があるかも、、、”なんて事を考えると、他を見た後に再び戻って来た頃には空き部屋が無くなっていることも多々ありました。

イギリスの個人経営の宿は内装も素敵な所が多く、値段も良心的でとても快適でした。しかしアルザス地方の小さな村では、納得出来る料金で良い部屋を見つけるのはとても難しいように思います。。。

一昨年の秋に、イギリスの語学学校に通っていた頃に知り合った人がフランスに遊びに来たので案内をしたことがありました。アルザスで1泊予定だったので、インターネットで素敵そうな小さな宿を彼女のために見つけておいたのですが、空いていた1階の部屋は、写真で見た他の部屋とは大分様子が違っていました。彼女はその部屋が気に入らなくて、他の村に移動して4軒程の宿を訪ね、やっと良い所が見つかったのでした。。。。。 

他にもアルザス地方では宿で苦労したことがいろいろあったので、私達はいつもの間にか泊まり掛けで行くのは諦め、朝早く出掛けて日帰りするようになりました。


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ヨーロッパ各地で泊った宿には、それぞれ思い出があります。

初めて一人で泊ったのはロンドンの3つ星ホテル。
美術留学のためにイギリスに到着した日に泊った所で、知り合いの方が予約をしておいてくれました。復活祭の休暇中だったため、安い宿がどこも一杯だったので。私がひとりで泊るには少し高級だったけど、他はどこも空きが無く、ここを取っておいてくれました。とても豪華で伝統的な雰囲気の素敵なホテルでした。

チェック・アウトの日の朝、1階のレストランに早めに行って、バイキング式の朝食をたっぷり堪能してウキウキ気分で部屋に戻ろうとしている時、清掃係の人に声を掛けられました。もうチェック・アウトの時間を過ぎているのだと、、、。そんなはずは無いと時計を見て不思議に思っていると、「今日から夏時間が始まって、時間が1時間巻き戻ったのですよ」と教えてくれました。

イギリスに旅立ちの日は、スーツケースを持って空港に向かう直前まで、住んでいた家の荷物を片付け、寝る間が全くないまま出発、もう絶対に飛行機に間に合わないかと思うような場面に何度も遭遇し、慌ただしく日本を出たため、夏時間のこと等思いつきもしませんでした。。。

幸いなことに融通が聞く国のホテルは柔軟な対応をしてくださり、1時間近く過ぎていたにも関わらず、追加料金無しで清算してくれました。助かりました。。。


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南イギリスの海辺の小さな街を旅した時に泊ったB&Bは、かわいい屋根裏部屋でした。

当時住んでいたケンブリッジの近くには海が無かったので、夏の海を大層楽しみにしていました。しかし、イギリスの8月の海は晩秋のようでした。。。 風が嵐のように強くて寒く、半袖の洋服では凍えそうでした。。。 そんなすごい寒さの中で海に浸かっている人達がいることに衝撃を受けました! それでもイギリスの8月は夜9時半を過ぎても明るいので、寒さに震えながら海を眺めていました。


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少し暗くなり始めたので宿に戻り、玄関の鍵を開けると、何か嫌な感じのグニャリという感触がありました。。。(イギリスのB&Bは、夜になると玄関が閉まってしまい、各自の鍵で出入りするのです)

鍵を引き抜こうとしてもダメなので、もう一度回してみるとバキッという音がして鍵が半分に割れ、残りの半分は鍵穴に残ったまま!!! 折れた部分を見てみると、丈夫そうな直径5ミリぐらいの鍵の芯の部分(?)が溶けた後に割れてりました。 ずっとポケットに入れていたから私自身の熱で溶けたのかと、なんだか恐ろしい気分になったのでした。。。


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どうしょうもないので、夜10時を過ぎていましたが思い切って呼び鈴を押してみましたが、応答無し。。。
外はまっくらでシーンとしていたので、ものすごく怖かったです。。。

このまま外で一夜を過ごすはめになるのだけは何とか避けたくて、思い切って隣のB&Bの呼び鈴を押してみました。するとすぐに人が出て来てくれました。事情を説明すると、電話帳で私の泊っている宿の電話番号を調べてくれて、電話をしてくれました。、、、しかし応答無し。。。
この人がものすごく深切な人で、とても親身になってくれたので気分的にとても助けられました。♪

もうこうなったら、隣の宿に泊めてもらうしかないと思ったとき、私の泊っている宿のお客さんが玄関を開けてくれたのでした。あの時はホントその人が、神様のように見えました!!!

翌朝、宿の食堂に朝ごはんを食べに降りて行くと、私の話題でむちゃくちゃ盛り上がってました!!宿のご主人が大笑いしながら、「昨日は大変だったねー。大丈夫だった」なんて言ってました。そうかー、鍵が壊れるのは対したことじゃないのかあ〜〜〜。と心底驚いた私でした。それにしても大らかな人達だなあ、イギリス人は、、、なんて思ったのでした。

久しぶりにイギリスを旅したいなあ。。。
古き良きイギリスが味わえるパブが懐かしいです。


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太陽の光に溢れる春から夏にかけての季節も素敵だけど、晩秋のアルザスはまだ未体験です。今月の末あたりに、また訪れることが出来るといいな。♪♪



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by cihir | 2012-10-10 03:41 | アルザス地方

アルザスの夏2012

mardi, le 5 septembre, 2012
今日は久しぶりにアルザス地方のリクヴィールに行ってきました。♪
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とても素晴らしい天気に恵まれ、輝く黄緑色のブドウ畑に囲まれた
中世の小さくて魅力的尾奈村は、太陽の陽射しの下でキラキラ輝いていて、
それはそれは素晴らしい美しさでした。♪

素敵な雑貨をたくさん買って、おいしいものを食べてきました。^◀^
明日の記事でいろいろと紹介します〜。 また遊びにきてくださいね。

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by cihir | 2012-09-05 07:10 | アルザス地方
jeudi, le 16  février
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クリスティーヌ・フェルベールさんの素敵なお店を出た後は、お店の裏側を通り、小さな村をグルッと一廻りして村の外にある駐車場へ向かいました。

お店の地下には調理場があり、白衣に身をつつんだ職人さん達が忙しそうにテキパキと働いてるの窓越しにが見えました。♪


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ニーデルモーシュヴィル村の後は、アルザス地方の鋳鍋鉄STAUB(フランス語ではストブと発音します)の直営店のある村へ行きました。鋳鉄製のティーポットを手に入れる予定でしたが、希望していた色が売り切れてて残念。。。 次回のお楽しみに取っておくことにします。クレープ用のフライパン、27cmの楕円形のオレンジ色の鍋、チーズ・フォンデュの鍋、ミニ・ココットなど、欲しい物が盛り沢山ありすぎて、このお店に行くといつも興奮気味になってしまう私です。。。 日本よりは大分値段は低いけど、それでも結構高価なのでゆっくりと少しずつ揃えていこうかと思っています。♪

うちにある2つの大きさの違う鉄のフライパン、24cmと26cmのお鍋はほとんど毎日使っていて大活躍中です。本当に素晴らしくて、素材の味を生かしてくれる魔法のような一生物の鍋です。レモン色とパステルがかったくすんだ緑色もとても気に入っています。質のいいお気に入りの道具で作る料理はとっても楽しくておいしい。。。


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ニーデルモーシュヴィルのお店で買った食べ物たちです。♪


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ジャムは本当にたくさんの種類があって迷いに迷いましたが、リュバーブと黒さくらんぼの2種類にしました。野菜のジャムはフタのカバーが緑色で、どんな味がするのか試してみたかったけど、初回なので無難に果物のジャムにしました。

それにしても瓶がかわいくて、開けるのがもったいなかったです。


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こちらは夫が欲しくて買ったガナッシュのチョコレートの詰め合わせ。

全然期待していなかったのですが、このチョコレートが本当にびっくりするおいしさでした!!! 夫の友達が遊びに来た時に食後のデザートとして3人でいただきました。大きめの粒が12個ぐらい入っていましたが、美味しすぎて一気に無くなりました。♪

このチョコレートを買いに、また近いうちにフェルベールさんのお店に行きたいです。3箱ぐらい買って帰りたいほど気に入っています。♪


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by cihir | 2012-02-17 05:41 | アルザス地方
jeudi, le 16  février,2012
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ニーデルモーシュヴィルの村は、アルザス・ワイン街道の魅力的な花の村リクヴィールよりももっと小さいけど、街並は一層色鮮やかでした。♪


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他の村では見たことのなかった外壁と鎧戸の色の組み合わせがとても印象的で素敵でした。


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青と紫が混じったような、お家が何だかとても気になりました。♪
この色は今までの人生の中で初めて見た色だけど、なんと言う名前の色なのでしょうか。。。
とてもきれいで、ハッとするような色・・・。


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クリスマス前だったので、キリスト生誕の模型「クレッシュ」が飾られていました。


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見えてきました、「ジャムの妖精さん」のお店が。♪
アルザス名物の塩の利いたスナックパン「ブレッツェル」をかたどった絵看板がかわいい。。。


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アルザスの伝統の古い木骨作りの家々は何度見ても美しくて、それぞれの家々の鎧戸や鉢植え、窓辺の飾りに個性が出ていて、いつ眺めてもいいなあ・・・と思います。

アルザス地方の12月は、フランスの他のどの地方よりもクリスマスの色が濃く、お店も民家も窓辺や玄関、前庭に植物やクリスマスの飾りをきれいに飾っていて、童話の中の世界のようでした。


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建物の間の道は実際は結構狭く、こじんまりとした静かな中世の村といった雰囲気でした。


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ここが目的のお店「Au relais des trois epis」です。
コルマールの街からはバスもあるそうですが、本数がかなり少ないそうです。
12月の平日は毎日開いているそうですが、他の月は不定期にお休みを取る場合もあるみたいです。

お店のにはクリスティーヌ・フェルベールさんのかわいい瓶に詰められたなジャムが、アンティーク風の素敵な木の棚にたくさんの種類が並んでいました。この日はお隣の国ドイツからの観光客の人達で賑わっていて、お店の人達もとっても感じが良かったです。

アルザス地方北部、スフレナイムの焼き物「スフレナイム焼き」の陶器や、銅のジャム専用の鍋、ビスケットの型、コットンの小さなバッグ、ビスケットを入れる缶、お菓子、チョコレートなど、小さな店内にいろいろな物がありました。 地元の人が普段の買い物をする小さな食料品店でもあるので、日用的な食品も置いていましたよ。

雑貨類はどれもこれも素敵でたくさん買って帰りたい衝動に駆られましたが、この日の午前中に訪れたリクヴィールで散財した後だったのでしぶしぶ我慢しました。^▽^ 次回はジャムを煮る銅の大きな鍋とかき混ぜるレードルが是非欲しいです!! 今年の春から夏にかけて、本格的に上質の銅のお鍋でジャム作りに励みたいと今も強く希望しています〜。^^ 本格的な道具があると、手作りがますます楽しくなりますねー。


フェルベールさんのお店は、素敵で感じよくて楽しいお店でした。
年に何度か立ち寄りたいなあ、、、なんて思いました。

私達はジャム2種類とチョコレート、水玉模様のスフレナイム焼きのマグカップを買いました。購入した物たちはまた今度紹介しようと思います。ではではまた遊びに来てくださいね。♪


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by cihir | 2012-02-17 04:55 | アルザス地方
mercredi, le 15 fevrier
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一昨年からずっと行ってみたかったけど、いつも時間が無くなってしまって訪れることのできなかったアルザス地方の小さな村に去年のクリスマス前に行ってきました。


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コルマールの近くのリクヴィールという村から葡萄畑の間の道や山道を通って車で20分ほどの距離でした。


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いつもなら12月のこの地方は雪が積もってかなり厳寒なのですが、この頃は暖冬でフランスにしては晩秋のような穏やかな気候でした。太陽の陽射しが暖かく、草の緑がキラキラ輝いていてとてもきれいでした。

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冬の葡萄畑はこんな風になっています。


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念願のニーデルモーシュヴィルにやってきました。♪

ずっと行きたかった場所だったので、とってもワクワク、日本からはるばる観光にやって来たような嬉しい気分。♪

この村は人口300人ほどのとっても小さな村です。


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アルザスの普通の小さな村といったかんじで、観光客は見かけませんでした。
この小さな村に、日本でも「ジャムの妖精」で有名なクリスティーヌ・フェルベールさんの小さなお店があるのです。たくさんの種類のジャム、お菓子、雑貨などが置いてあるそうで、雑貨やかわいい物が好きな私は内心かなり興奮気味でした。^▽^ 


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リクヴィールとはまた違った雰囲気のこの村もとても素敵でした〜。
女友達と一緒に来たらかなり楽しいだろうなあ。。。なんて思いました。


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パステルカラーの家々がかわいくて、ウットリ見つめてしまいました。
こんな絵本みたいな村に住むっていうのは、どんな気持ちがするのかなあ?


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村の入り口からお店まではすごく近かったのだけど、村の景観が素敵過ぎて何度も立ち止まっては写真を撮っていたので、なかなか前に進まなかった私達なのでした。

次回へつづく。♪


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by cihir | 2012-02-16 08:23 | アルザス地方
samedi, le 24 decembre
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夕方の5時半頃のコルマール中心の街並みは、こんな風に適度な人々で賑わっていました。♪

この通りには素敵な小さなお店が建ち並んでいて、私達のお気に入りのサロン・ド・テ(喫茶店のようなお店)もこの近くにあります。


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夜の木骨造りの古い建物と、シンプルなクリスマスの飾りの組み合わせが本当にきれいでした。

私が10年以上前に初めてヨーロッパに来た時に感動したのは、この日本には無い夜の青い空の色でした。日が暮れた後に濃い水色から青、濃紺へと少しずつ変わっていく澄んだ美しい空の色は、いつまでも眺めていても全く飽きることがありません。^▽^


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こんな晴れた空のきれいな夜には、冬もなかなか良いものだなあ、、、と思う私です。

今日のクリスマス・イブは、夫と久しぶりにレストランで食事をしました。
結婚式の後に食事をしたちょっと格式高くてとても素敵なお店で、素晴らしい時を過ごすことができて嬉しかったです。♪

食事を終え、デザートを食べ終えるともう夜の11時半!
去年と同じように、大聖堂のクリスマス・イブのミサに行ってきました。
厳かな雰囲気の中で行われたミサに感動、、、とても素敵な夜でした。♪




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by cihir | 2011-12-25 12:11 | アルザス地方
samedi, le 24 decembre
フランスのクリスマス・マーケットの発祥の地アルザス地方。
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普段は静かに黄色い街灯がぽつぽつ灯っているコルマールの街には、12月1日になると、大きなクリスマス・ツリーが飾られ、たくさんの光のランプがキラキラ輝きだします。


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冬の日照時間が日本より大分短く、5時には真っ暗になるこの国で、街がクリスマスの飾りに彩られる12月の1ヶ月は本当に素敵で、人々は皆ウキウキしているように見えます。


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中世の街並みがそのまま残っているコルマール。


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この街に来ると、何故か心の中にいろいろな希望が湧いてきます。


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この街にいる温かい人達の発する雰囲気が、ほのぼのとし優しい空気となって、そこに流れているからなのでしょうか。。。



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アルザス地方のワイン街道沿いには、中世のかわいくて素敵な街や小さな村々がたくさんあってとても魅力的だけど、何故かコルマールだけは私達にとって特別な場所なのです。

理由は分からないけど、懐かしい土地に帰って来たような、そんな感覚を覚えます。


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明日はクリスマス。
みんながいつもよりもっと幸せな気持ちで1日を送ることができますように!!


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by cihir | 2011-12-24 22:21 | アルザス地方