フランスでの毎日の暮らしを綴っています。料理やお菓子作りや自然が大好き。天然酵母パンも時々焼いています。


by cihir
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うどん

lundi, le 23 février

今日は夕方に小腹が減って、うどん屋へ~。

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つやっつやのつるつるでコシの強いうどんです・・・・・。
天かす、葱、七味をたっぷりかけて、いただきま~す。
あー、もう、うどん最高です。

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私が注文したのは、かけうどんの中盛り。
これが、たったの260円なんですよ~。

普通のサイズは200円。
安くて、おいしくて、おなか一杯になれるうどんってスゴイ~。

うどん好きの私、実は前回の9月末の日本帰国時には、手打ちうどんの作り方の本を買って帰りました~。 前回は時間の都合で手に入れる事のできなかった、うどん生地を足で踏む時に必要な分厚いビニールシートを、近々手に入れるつもり。時々友達を招いてうどんパーティーをする日が楽しみだなあ。

大豆と麹を持って帰って、味噌なんかも自分で作ってしまおうかとも考え中の私。
ついこの間、教育テレビで手作り味噌の作り方を見たことだし・・・。

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こちらは、うどんを一緒にいただいた、おでんの玉子です。
甘めの辛子味噌をっぷりと添えて。

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今日は抹茶をいただきました。
こちらを使って、フランスのお菓子のレシピを自分流にアレンジしてみようかと思っています。
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by cihir | 2009-02-24 01:20
dimanche, le 22 février

何年も前にイタリアで暮らし始める前にダンボール箱に詰めたっきりだった、お裁縫箱が出てきました。

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大好きだった家具とアンティークの雑貨のお店で見つけた、ホウロウの入れ物。
これにお気に入りの小さな道具たちを入れて愛用していたものです。

久しぶりに再会した、懐かしい道具たち。。。
やっぱり大切に使っていた物は、何年経っていても愛着を感じます。

パリで暮らしていた頃、手芸専門店を見に行くたびに、創作意欲が刺激され、いろいろと手作りをしたくなったものでした。しかし、フランスでは、ちょっとした裁縫道具が驚くほど高い。。。
針、糸、まち針などが高くて、どうしても買う気になれなかったのでした。。。

そんなわけで、今回は糸や針のたくさん入った裁縫道具をフランスに連れて帰るのがとってもうれしい。
これで思い立った時に、小物なんかを作ることが出来ます。

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フランスの計量カップは、500mlとか1リットルの大きなものが中心。
200mlまでの小さな軽量カップはなかなか見かけません。

日本に帰って来た当日に見つけて感激した、パイレックスの小さな軽量カップ。
ずっとこんな物を探していたので、見つかってとってもうれしいな。
これからのフランスの生活で大変重宝しそうです。


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そしてこちらも、スーツケースに大切に詰めて持って帰るおいしい味噌です。
夫は味噌汁が大好きで良かった。一緒に食べるのが楽しみです。



***配偶者ビザの申請 その3***

d0135907_0464044.jpg 前回は、フランスで揃えてきた書類の一つがフランス大使館で受け付けられなかった所まで書きました。 
今日はその続きです。

1月26日
東京のフランス大使館でビザの申請。

1月27日
私からの必要書類のリストのメールを見た夫は、早速、彼のお母さんに書いてもらう”私達の住所証明の手紙”の内容について、詳しい事を在日フランス大使館に念のためにメールで問い合わせました。
何しろ、日本のように気軽かつ手頃な値段でファックスを送ることが出来ないので、慎重になります・・・・・。

1月28日
フランス大使館から、夫にメールの返事が届く。
夫、私たちの住んでいる村の役所にお願いして、11枚の書類をフランス大使館へ送付。

送った書類は以下の通り
1.私のビザ申請についての説明の手紙
2.夫のお母さんによる、2人の住所証明の手紙
3.夫のお母さんの身分証明書のコピー
4.夫の両親の家の不動産税の書類
5.夫の両親の家の土地売買証明
6.夫の両親の家の建築契約書
7.夫の両親の家の相続について書かれた証明書 1~3
8.電気代の最新の請求書
9.フランステレコム、電話代の最新の請求書

1月29日
フランス大使館より夫に、書類受理のメールが届く。
翌日30日からビザを受け取れるとのこと。

いやいや、あまりに早い大使館の対応に驚いたのと同時に、感謝の気持ちでいっぱいでした。

私がビザの申請に行ったのは1月26日の月曜日。
その時にすべての書類が揃っていたとしても、受け取りは1週間後の2月2日だったのですから。。。
本当にすべて順調に事が進んだのは、周りの人達に助けてもらえたおかげです。。。
皆様、本当にどうもありがとうございました。

そして、その後に行った手続きは、日本の市役所での婚姻届。
実は、こちらのほうが意外と大変だったんです。。。。。

次に必要な手続きは以下の通りでした。

***********************************************************
☆日本帰国中の手続き☆
1.住民票を置いている市役所へ出向き、必要書類と婚姻届を提出
2.市役所で婚姻届が受理された後、新しくできた戸籍謄本を取る。
3.フランス大使館認定の翻訳会社に新しい戸籍謄本(夫の名前と生年月日、フランスにて、フランス方式で結婚した事が記載される )の法定翻訳を依頼し、その後フランス大使館の査証を依頼する

☆フランスに到着後の手続き☆
4.フランスに戻った後、7日以内に住んでいる地区の県庁に出向き、フランス人の配偶者としての滞在許可証の申請をする。その時に、配偶者ビザ、法定翻訳された査証付きの入籍後の戸籍謄本を提出する。(フランスは、市によって必要書類が違うので、申請を行う県庁で確認が必要です)

私の場合、最初の婚姻届を出す段階で、なかなかフランスから持ち帰った書類が受け入れられず、
ハラハラ、ドキドキしましたが、その時のお話は、また次回~♪
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by cihir | 2009-02-23 02:55
jeudi, le 19 fevrier.....no.2

最近気に入っている。ほうじ茶のアイスクリームです。

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さっぱりとしたお茶の風味を楽しめます。

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毎日のように食べたくなってしまいます。。。

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上の写真は、数日前に夫が送ってくれた隣町の様子です。
大きく写っているのは、私たちがいつも買い物をしている屋内市場です。


***配偶者ビザの申請 その2***

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昨日は、フランスから日本に着いた3日後に、東京の在日フランス大使館で”配偶者ビザ”の申請に行ったところまで書きました。
今日はその続きです。




9時ぴったりに大使館のビザ申請専用の事務所が開き、待ち時間無しで窓口でビザ申請を申し出ることができました。好調な滑り出しに少しワクワク。ドキドキ。。。

フランスでのお役所での手続きと同じく、ひとつづつ書類のオリジナルとコピーを提出。
ところが、最後に提出した”フランス人配偶者のフランスでの住所証明”の書類が受け付けられませんでした。

事前に確認したフランス大使館のビザ申請のための必要書類リストの7番目にはこうありました。
7.フランス人配偶者のフランスでの住所証明
◎賃貸契約書又は住居購入証明書 オリジナル+コピー1部 又は
◎フランス人配偶者がフランスへ居住する旨を記載した公文証明書 オリジナル+コピー1部


書類関係で私が日本へ帰らなければならない事、その期間が1ヶ月になるのか2ヶ月になるのか分からなかったこと、私たちが入居を希望しているアパートが空くのが4月初旬である事など、いろいろあり、結婚した後も私たちは夫の両親の家に住んでいます。

そんな訳で、リストの7番目の私たちのアパートの賃貸契約書はありません。
そのかわりに、夫の住所証明として、収入証明書、納税証明書、携帯電話の請求書を提出しました。
これだけあれば大丈夫だろうということで。

しかし、フランス大使館の人の説明によると、やはり、リストに書いてある通りの書類が必要との事。

現時点では夫の両親宅に住んでいて、アパートを探している旨を伝えると、必要書類を教えてくれ、大使館にファックスするように、とのことでした。

その必要書類は以下の通りでした。
1.夫のお母さんによる、私たちが彼らの家に住んでいる事実を証明する手紙
2.夫のお母さんの身分証明書のコピー
3.夫の両親の家の購入証明書のコピー
4.電気代、又はガス代の最新の請求書のコピー

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完璧に書類を揃えたつもりだったので、少し放心状態になってしまった私ですが、大使館の人のおっしゃる必要書類とファクス番号をしっかりメモしました。



そして、私の名前の印刷された配偶者ビザの引換券を渡されました。
必要書類のファックスが大使館に届いた日から1週間後にビザが出来ているので、受け取りに来るように、とのことでした。

大使館を出て、フラフラと駅までの道を歩いていた私の前に一台の公衆電話が目に飛び込んできました。
発作的に電話ボックスに入り、小銭をまさぐると100円玉を2個見つけました。

フランスは午前1時。まだ夫は起きてるはずと思い電話をかけて、事情を説明。
しかし、、、公衆電話からでは1分ぐらいしか話せず、すぐに切れてしまいました。
”書類が足りなかった”という私からの一方的な電話に、夫はたいそう心配して寝付けなかったそう・・・・・。

この後、3泊滞在し、その朝にチェックアウトくをした横浜のホテルで預けていたスーツケースを受け取りに行き、そこでインターネットを使わせていただき、夫にメールを送りました。

ただ気がかりだったのは、フランスでは、日本のように簡単に、しかも手頃な値段でファックスが送る事が出来ない事。
パリなら、コピー専門店から1枚3~4ユーロで送ることが出来ますが、あまり大きくない街ではそんなお店も見つかりません。

郵便局から送る事が出来ますが、これがものすごい値段。。。
日本へ送る場合は、1枚につき、なんと14ユーロ。
昔トゥールに住んでいた時に、郵便局で値段を聞いた時には、郵便局の人も驚いて、コピー屋さんに行く事を勧められました。。。

あー、無事に書類はファックスで送れるのだろうか。。。その事を考えると、ビザを無事に受け取った後にしなくてはいけない様々な手続きがあることを考えては、”無事にフランスに戻れるのだろうか。。。、そしてそれは何時なのだろう。。。”、とついつい考えたしまったのでした。

しかし、結局はまたも救世主が現れ、すべてうまく事が運び、めでたく配偶者ビザを受け取る事が出来ました。これも、夫の家族、いろいろ助けてくださった私たちが住んでいる村の役所の方々やフランス大使館の迅速な対応のおかげです。本当に皆様どうもありがとうございました。とても感謝の気持ちで一杯です。

ビザを受け取るまでの出来事は、また次回に詳しく書く予定です~~~。

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こちらは、先日購入した料理の本です。

イタリア料理は、5年ほど前にイタリアに10ヶ月滞在していた時に見よう見真似で覚えました。
この基本のイタリア料理の本には、まだ作ったことのないレシピがたくさん。
もう、全部作ってみたいほど、おいしそうでシンプルな料理が載っている楽しい本です。
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by cihir | 2009-02-19 23:01 | FRANCE

夫から届いた写真たち

jeudi, le 19 février.....no.1
下の写真は、1月末の週末に夫と2人で散歩に行った時の眺めです。

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写真撮影は夫です。
白い冬の景色の中の白い鳥が美しく、私の大好きな写真の1枚です。

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こちらは川辺にいた黒い鳥。
動物と自然をこよなく愛している彼が撮る、生き物や植物の写真の優しい雰囲気が大好きな私

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久しぶりに晴れた昨日の夕方の空の景色です。
フランスらしい空の色が懐かしい・・・・・。
フランスに戻る日まであと9日間です。emoticon-0100-smile.gif

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上の写真は、私が前回日本に一時帰国をしていた10月に、夫が送ってくれた写真です。
(この時は婚約中でした)

インターネットの普及のおかげで、日本からフランスへ安く電話を出来たり、メッセンジャーで毎日一緒に過ごすことが出来るのは、とてもありがたいことだと実感している私たちです。。。



***出会って間もない頃に送ってくれた写真***

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私たちが出会ったのは、昨年の8月半ば。
寒い夏にパリで会いました。

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私はパリに、彼はフランス北東部のロレーヌ地方、と離れた場所に暮らしていたので、
家族や周りの自然や動物の写真をメールで頻繁に送ってくれました。

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彼の両親の家の庭で採れたイチゴ。
このイチゴは、中まで真っ赤でものすごーくおいしかったそうです。
今年の夏が楽しみだなあ~。
(フランスのイチゴの季節は夏なんですよー)
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たんぽぽの綿です~~~。
ふーわふわ。
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そして、こちらは”Belle de nuit”という名前の花。
名前の通り、夜に花を開くのだそうです。


emoticon-0171-star.gifただ今、本日2つ目のページ、”ほうじ茶アイス&配偶者ビザ その2”を作成中です。1時間ほどで出来上がる予定です。また見に来てくださいませ~
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by cihir | 2009-02-19 20:24 | FRANCE
mercredi, le 18 février

日本に帰ってきている私のために、時々夫が写真を送ってくれます。

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上の写真は、久々に晴れた隣町の様子です。

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まだまだ寒さは続いているようですが、太陽の光が明らかに1ヶ月前とは違い、春の兆しを感じます。。。
フランスに戻ったら、この川辺をのんびりと散歩するのが楽しみだなあ~。

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空には、こんな羊みたいなモコモコも雲が広がっている様子。

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私たちが暮らしているこの地方、昨日までは雨や雪の日々毎日のように続いていたのだそう。
3日前には雪が 5cm積もったそうです。

上の写真は、日本に帰ってくる少し前にうちの庭で写した、雪の上の鳥の足跡です。

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自然が作る模様は美しいなー。。。


***書類の国フランス***
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フランスに暮らしていると、書類入れは生活必需品です。もう、いくらあってもいいくらい・・・。
”各家庭には、書類を収納するための家具まである”と言われている程です。
何といっても、光熱費の請求書は5年間保管する義務があるし、一生保管し続けないといけない書類もあります。。。

そんなわけで、フランスの文房具屋さんやスーパーには、様々な種類、お洒落な色とりどりの紙製の書類入れが沢山売られています。

学生としてフランスに渡ってから3年後には、私も分厚いファイルに3冊分の書類を保管していました。
(フランスの紙は分厚いので、余計にかさばりがち・・・)

書類社会で暮らすようになると、どんな書類も捨てられなくなってしまった私。。。
(捨てるときは妙にドキドキします・・・。必ず本格的に捨てる前に2回は確認せずにはいられなくなってしまった。。。)

大事な書類を失くしてしまうと大変なので、妙に用心深い人になってしまったのです。

パリで1人暮らしをしていた時に、何かの間違いで莫大な電気料金の請求書が届き、2週間後に銀行口座から引き落とされてしまったことがありました。
解決に半年もかかり、途中で、もう解決する見込みは無いのでは、、、と思ってしまった程でした。
この間にやり取りした手紙やファックスは全部取っておき、今でも何故か手放せません。

・・・パリでは本当にいろんな事があり、それまで以上に用心深くなってしまった私なのでした。


***長期滞在ビザ申請***


今回日本に帰国したのは、フランスでの結婚の後の書類上の手続きのため。
一番重要な目的は、在日フランス大使館で”配偶者ビザ”というものを申請することでした。

申請必要書類は以下の通りでした。
(2009年1月26日現在)
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

1. 長期ビザ申請用紙1部(フランス大使館のホームページからダウンロード出来ます)
2・ パスポート(有効期限6ヶ月以内のもの)+顔写真のページのコピー1部
3. 写真2枚(カラーのみ・正面・無帽・白の背景・4.5x5.5mm・
顎から頭までの長さが写真全体の70~80%以内のもの・デジタル写真不可)
4. 外国籍の場合、日本での滞在許可証、外国人登録証 オリジナル+コピー1部
5. 結婚証明書
   ◎ 2ヶ月以内に発行された婚姻書証謄本(copie integrale d'act de mariage français),
  及びフランスの家族手帳(livret de famille français)
6. フランス人配偶者の証明
   ◎有効な身分証明書(carte nationale d'identité)のコピー1部
   ◎又は フランス国籍証明書のコピー1部
7. フランス人配偶者のフランスでの住所証明
   ◎賃貸契約書又は不動産所有証書のコピー1部
   ◎又は フランス人配偶者がフランスへ移住する旨を記載した公文証明書 
     オリジナル+コピー1部
8. ビザ申請料金 無料

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

帰国前の1ヶ月前から必要書類を揃えました。

不明なことは、東京の在日フランス大使館に電話をかけて確認。
(しかし私たちが電話をした時は、"4月まで電話での問い合わせは受け付けていません。メールで問い合わせしてください”とのこと。。。  対応は結構早急で、2日後には丁寧な返事を頂きました。

日本に到着したのは金曜日の午前10時頃でした。
フランス大使館のビザ申請受付時間には明らかに間に合いわないので、週末を挟んで月曜日の朝に行くとことにしました。。。 
受付時間は月曜から金曜日の午前9時から11時半迄なので・・・・・。

月曜日の朝一で大使館へ出掛けましたが、入り口が分からず少しウロウロ・・・・・・。
前から歩いてきていた人に聞いてみようと近寄って行き、”すみませーん、フランス大使館の入り口は、、、”と尋ねると、なんと相手も私に同じ質問をしているので、とても驚いてしまいました。。。

結局彼女のおかげで、結構分かりにくい、ビザ申請専用の入り口に無事に辿り着くことが出来ました。
まさに救世主現る、といった感じでした。
私一人では、あの奥まった入り口を見つける事は到底出来なかったはず。。。
ありがとう、あの時の女の子。

ビザ申請の入り口に着いた時は、9時5分前。
私の前で入り口が開くのを待っていたのは、たった一人で、とっても順調な予感。。。

あ~、しかし、完璧だと思っていた提出書類に足りないものがあったのでした・・・・・。
この事は、次回、詳しく書きます。

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こちらは、フランスに持って帰るために購入したスリッパ。
裏の部分がモップみたいになっていて、歩きながら掃除も出来るんですよー。
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by cihir | 2009-02-19 03:39 | FRANCE

大根の葉っぱの炒めご飯

samedi,le 14 fèvrier
今日は、昨日の残りのご飯で、”炒めご飯”を作りました。

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ごま油で大根の葉っぱを炒めた後、ご飯を加え、塩、醤油で味付けし、炒った白胡麻をたっぷり入れサッと炒めて、熱々をいただきました。

あ~~~、これシンプルですが、めちゃくちゃおいしかってです。。。emoticon-0109-kiss.gif

ここには、料理道具がほとんど揃っていないので、菜ばしでご飯を炒めました。
そのため、お醤油の混ざり具合が非常にバラバラなんです。。。

やっぱり日本のお米で作る”炒めご飯”、最高だなあ~~~。
しかし、菜ばしでご飯を炒めるのって難しい・・・・・。

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こちらは、今日、自然食品屋さんで買ってきた”白ごま油”です。

以前日本に住んでいた頃に愛用していたもので、これで炒め物をすると、香ばしくてとっても美味になります。

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こちらは、はと麦茶です。

おいしい上に、女の人の体にとても良いそうです。

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今日行った自然食品屋さんには、いろんな種類のお茶がありました。
お茶好きの私は、ヨモギ茶、スギナ茶など、いろいろ試したくなってしまいました。。。

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フランスの家庭用品は結構高めで、なかなか納得できる値段で必要な物が手に入りにくい今日この頃。。。

日本のお店は何でも揃っていて、洗濯ピンも種類がいろいとあって、見ているだけで楽しい。。。
フランスに持って帰るために、2種類買ってきました。

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こちらは、気に入って使っている、純石けん分100%の自然な洗濯用洗剤です。
綿はもちろんのこと、毛、絹、麻の生地も洗えるすぐれもの。

洋服をクリーニングに出したくない私。。。
コート以外の洋服は全部うちで洗っています。 
セーターなんて、ふわふわに洗いあがって気持ちいいですよー。

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洗剤の箱を開けると、紙の計量カップが入っているのがいいなあ~。emoticon-0100-smile.gif

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上の写真は、去年の10月に行ったストラスブールからの帰り道の風景です。
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by cihir | 2009-02-15 00:21
vendredi, le 13 février

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海外に住んでいると、日本の本は大変貴重。。。
そして日本語で書かれた料理や手作りの本がとても欲しくなってしまいます。。。

パリに住んでいた頃は、日系の本屋さんに行く度に欲しい本がいっーぱい・・・。
しかし、値段が非常にお高くてなかなか手が出ませんでした。

そうなので、日本に帰ってくると本屋さん巡りがとーっても楽しい!!
(当たり前だけど)普通の値段で本を買えるのが非常に嬉しいのです。

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手作りや手芸関係の本も日本は大変充実していますねー。
説明がとても丁寧で分かりやすいし・・・

パリの日系の本屋さんの手芸関係の本の売り場では、フランス人の女の人達が本を選んでいるのをよく見かけました。

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こちらは、フランスへ渡る前によく読んだ大好きな東海林さだお氏の本たちです。

小林カツ代さんの料理のレシピ&エッセイの本は最近見つけたばかりで、読むのがとっても楽しみな一冊です。

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こちらも最近見つけた司馬遼太郎氏の”街道をゆく”シリーズ。
フランス、スペイン、ポルトガルの旅行記です。

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これから読むのが楽しみな本たち。。。

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今日もまたまたカキフライを作って食べました。。。
気に入ると、同じものを食べ続けて食べてしまう傾向がある私。。。

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フランスの私が暮らす地方は今日も雪だそうです。emoticon-0100-smile.gif
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by cihir | 2009-02-14 05:02

抹茶アイス

jeudi. le 12 février

日本に帰ってくると何度も食べてしまう抹茶アイス。。。
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フランスのアイスクリームもとってもおいしいけど、時々恋しくなるこの味・・・。
やっぱりいいなあ~~~、抹茶アイス。

前回9月に日本に帰ってきた時は、毎日のように食べていた私なのでした。

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私が最近気に入っているのはこのメーカーです。
シンプルな材料で出来たおいしい和風のアイスクリームが数種類出ています。

抹茶味の他に味見したことがあるのは、黒ごまアイスと黒蜜きなこ。
どちらもとても美味でした~~~。

そして、今までは見向きもしなかったチョコレート・アイス、これがなかなか濃厚で大変気に入ってしまったのでした。。。

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蓋を開けると、いきなりアイスが出てくるところも気に入っています。

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あまり食べ過ぎると体を冷やしてしまうから良くないと思いつつ、夜になるとついつい買いにスーパーまで走ってしまいます。。。

フランスに戻ったら、黒胡麻や抹茶のアイスクリームを手作りしようかなあ~、なんて考えている今日この頃の私。。。
あっ、小豆のアイスもいいなあ~~~。


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by cihir | 2009-02-13 01:12
mercredi, le 11 fevrier
念願のカキフライを今晩ついに食べました~~~。

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私が海外に住んでいて恋しい日本の食べ物の順位の上位にいつも入っているカキフライ。。。

フランスでは生ガキを主流で、フライにはしないようです。
玉ねぎのみじん切りの入ったお酢のソースでいただきます。

そして魚屋さんでは、どこでも殻つきのまま売られています。

パリに住んでいた頃に一度、どうしてもカキフライが食べたくなり、魚屋さんで殻を開けてくれるように頼むと、なんとオードブル風に発泡スチロール製の大皿に美しく盛られて出てきて大変驚いた思い出があります。

当時はソルボンヌの語学講座に通っていて、私の通っていた校舎の近くのムタフール通りの魚屋さんで買ったので、その大皿ごと地下鉄に乗ってアパートに帰るのがちょっと大変でした。。。

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しかしフランスの牡蠣は、フライにすると身が縮んでしまい揚げ物には向いていないようでした。。。

そうなので、本当のカキフライを食べたのはなんと5年ぶり以上。。。

今の時期の日本は、おいしい牡蠣が手ごろな価格で売られているのが嬉しいな~。
うちに帰って早速、粉、たまご、パン粉をサッとつけて揚げ、熱々をほおばりました~~~。
うーん、最高でした。


**フランス編**

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上の写真は、1月上旬のうちのすぐ近くの日暮れ時の景色です。
実際の夕陽はとっても大きくて、きれいな淡紅色でした。

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そういえば、パリに住んでいた頃はセーヌ川の向こうに沈む夕陽をよく眺めていたな~。
セーヌ川沿いはパリの中心でありながら、いつものんびりした時間が流れているのが好きで、一番よく散歩した場所です。

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太陽が沈むと、あっという間に景色が夜に移り変わります。
フランスの田舎に住んでいると、自然の一瞬一瞬の表情の変化に敏感になり、どんなひと時も大切な時なんだなあー、、、なんて感じます。。。

**おまけ**
きょうのおやつ

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今日も粒あんを買ってしまいました。。。

本当はおいしいモンブランを探しにデパートの地下に行ったのですが、北海道産の小豆で作られた粒あんに魅せられてしまいました。。。

というわけで今日のおやつは、白玉入りのおしるこ。
とっても美味でした~~~。
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by cihir | 2009-02-12 00:17
mardi, le 10 février

日本一時帰国19日目になる今日は、お昼にこんなものを作って食べました。

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献立は、切り干し大根、かぼちゃの煮物、鮭の塩焼き、それから昨日の味噌汁の残りで炊いた炊き込みご飯。

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炊き込みご飯は、塩と醤油で味を足して炊いてみたところ、とっても香ばしく炊き上がりました。

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切り干し大根は、干し大根とニンジンだけでシンプルに作り、大好きな白ゴマをたーっぷりとかけました~。

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かぼちゃ自体が甘くてホクホクだったので、実はゆでただけ。。。
甘い味付けよりも、かぼちゃ自体の味がとても好きなので、こんな食べ方が気に入っています。

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上の写真は、帰国初日に出会った途端に気に入って購入したマグカップです。
フランスに戻ってから、夫と一緒にこのカップでハチミツ入りの紅茶を飲むのががとっても楽しみです~~~。

**昨日の昼ごはん**

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昨日は出かける前にさっと玄米もちを焼いて、お醤油とカツオブシをまぶし、

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海苔を巻いて簡単昼ごはん。
磯辺もち、とても香ばしくておいしかった。。。


**フランス編**

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こちらは、私の住む村の隣街の市役所です。
夫のお母さんは、昔ここで働いていたそうです。

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市役所の内部はこんな風になっています。

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ヨーロッパらしい広々とした階段。。。

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階段を登る途中はこんな感じになっていました。

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そして立派な銅像が階段の両側にありました。

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**おまけ**
今日のおやつ

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つぶあんが大好きなので、自然食品屋さんでゆで小豆を買ってきました。

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そのまんま食べるのが気に入っている私です。
次回は白玉で包んで、ゴマ団子にしようかと楽しみにしています。。。emoticon-0109-kiss.gif
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by cihir | 2009-02-11 01:29