フランスでの毎日の暮らしを綴っています。料理やお菓子作りや自然が大好き。天然酵母パンも時々焼いています。


by cihir
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<   2010年 01月 ( 8 )   > この月の画像一覧

vendredi, le 29 janvier
去年の秋に近くの村の蚤の市でアルザス地方のコーヒーカップに出会って以来、アルザス文化に大変興味を持つようになりました。

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そして昨日は、フランスに住み始めて以来ずっと行ってみたいと思っていたアルザス地方の小さな街、Colmarコルマールへ車で行って来ました。片道3時間ほどの距離でした。

私達の住むロレーヌ地方からは、標高949mのLe Col du Bonhommeという山を越えて行きます。感動したのは、アルザス地方に入ると、山の斜面に沢山のモミの木が現れ急に景色が変わったこと。アルザス地方は山で遮られていることや過去にドイツに支配されていた影響があり、独自の文化が発達していて、私にとっても興味深い所。コルマールは、愛すべきHANSIのイラスト世界のようにそれはとても素敵なのでした。


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コルマールの街の中心に到着後、地下駐車場に車を停めて早速お散歩を開始。♬

きれいな色の木骨作りの建物が建ち並んでいて、本当に街がどこもかわいくて感動。。。もう、なにもかもかわいくて、おとぎの国のようでした。そして、街にはいくつも素敵な昼食もとれるサロン・ド・テがあり、どこに入ろうか悩むのもなんとも嬉しくて楽しい。。。

写真は撮ってませんが、小さなお店に入り、お腹が減っていた夫は「tourte」という、munsterマンステルというチーズがたっぷり入った丸いパイを頼み、私はカプチーノをいただきつつ夫のパイを味見させてもらいました。・・・このtourte、おいしかったです!!レシピを探してうちで作ってみようと思っています。

そして、このサロン・ド・テはおじいさん、おばあさん、息子さんと奥様で家族経営していて、さりげなく暖かい雰囲気がとても気に入りました。息子さんも大変親しみやすい人柄の方で、少しおしゃべりをし暖かい交流を持てたのが嬉しかったなあ〜。

このお店でしばらくの間のんびりしているうちに、どんどんコルマールの魅力のとりこになってしまいました。なんだか優しい雰囲気が流れていて、それが何ともほんわかと心地がいいのです。


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お茶の後は、再び街をそぞろ歩き。
小さなかわいいお店がいろいろあって、外から見ているだけでもワクワク楽しい。。。かわいい雑貨屋さんを見つけ、そこで台所のスパイスの棚を買いました。


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一旦買い物の荷物を車に置いて、またまた街歩きを続けました。
どこまでもかわいい建物が続き、どこもかわい過ぎて、この街に住みたくなってしまいました。


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実は私達、運河沿いのPetite Veniseプティット ヴニーズに行きたくてうろうろを探していたのですが何故か辿り着けず、結局コルマールを発った時に発見し、今回は行けませんでした。。。

街に備え付けてある地図を見ながら目的の地を探しつつ歩いていると、先程のサロン・ド・テの息子さんに偶然出会いました。fnacフナック(フランスの本やdvd、cd等のテェーン店)で本を買って来たのだと見せてくれました。そして、「今は冬で天気も悪いしあまりきれいじゃないから、今度は春に来るといいよ。とても美しいよ」と言っていました。

それでも初めて訪れた私にとってコルマールは、冬でも感動的に素敵なところで、緑が溢れ青い空の広がる春のコルマールは夢のようにきれいなのだろうなあ〜。


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今回アルザス地方にやって来た目的のもう1つは、鋳物鍋のStaubの工場直営のお店で念願のホウロウの鍋を手に入れる事でした。街歩きをのんびり楽しんでいるうちに、あっという間に夕方の5時近くになってしまい、心残りを感じつつお隣の工場のある小さな村に向かったのでした。


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幸い、大好きになったコルマールは我が家から日帰りで行ける距離なので、これからは1ヶ月に一度は遊びに行くつもりです。ワイン街道の魅力的な村々、HANSIのかわいい美術館、美しいアルザスプリントの織物屋さん等々、近隣にも素敵な所がいっぱい。これから少しずつ春がやって来るのが、一段と待ち遠しくなってきました。♬


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上の写真は、私がアルザス地方に一層興味をもつようになった、フランスの様々な地方のパンの本、アルザス料理とお菓子の本です。

先週メッスの本屋さんに行った時に、アルザス料理の別の気になる本を見つけました。その時はもう少し考えてみてそれでも欲しかったら買うことにしようと思っていましたが、昨日のコルマールへのおでかけで一段とこの地方の料理や手作りに感心が深まりました。これからメッスに向かってその本を買って来ます〜。おいしく伝統的な郷土料理を少しずつ紹介していけたらいいな、なんて思っています。: )
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by cihir | 2010-01-29 23:41 | FRANCE

おでかけ

jeudi, le 28 janvier

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きょうはアルザス地方のコルマールへ日帰りで遊びに行って来ました。
・・・とーっても感動しました、街がとってもかわいくて。

そして帰りには念願の鋳物鍋のstaubの工場直営のお店に行ってきました。
コルマールのお散歩の様子は、明日更新する予定です。♬
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by cihir | 2010-01-29 08:57 | FRANCE

Bretzel☆ブレッツェル♬

vendredi, le 22 janvier
先日買ったパンの本を見て、アルザス地方の塩味のパン風お菓子、ブレッツェルを作りました。

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太めの所はパンっぽく、細い部分はカリッとしてスナック風で香ばしくておいしかったです。


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私が使った材料は、小麦粉(type65)、小麦粉の酵母、粉砂糖、塩、卵少々です。
生地の発酵にかかった時間は合計で4時間。一番暖房が効きやすい寝室に、パネルヒーターをつけて発酵させました。

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中はこんな風になっていて、パンみたいです。
表面に付いてる白い物は、ゲランドの粒状の塩。


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夫はビールと一緒に食べたいと言っていました。; )
今度はどんなパンを作ろうかな。。。
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by cihir | 2010-01-23 09:31 | お菓子作り
jeudi, le 21 janvier
おいしいリンゴが手に入ったので、手軽なデザートを作りました。♬

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イギリスのお菓子、クランブルです。

このクランブル、ざっと材料を混ぜた生地を冷蔵庫で冷やして、適当に薄切りにしたリンゴに乗っけて焼くだけと、とても簡単。
イギリスのお菓子は、雑にさっと作るとおいしく出来るところが好きです。
 
初めて作ったけど、自分流にレシピをアレンジしました。
そして、とーっても優しい味に感動。。。。。
素朴なお菓子っていいなあ。♪


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そして、こちらが今日使ったリンゴ。

私達の住んでいる県のお隣、Meuseという地方で採れたゴールデンという種類です。自然に育てられたリンゴなので、とても小ぶりです。日本のりんごの半分位の大きさだと思います。

そのまま皮ごと食べると、ビックリなおいしさなんですよー。: D


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冷蔵庫にまだ2人分のビスケット生地が残っているので、明日も作ってしまいそうです。。。


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こちらは去年の暮れに見つけたお気に入りの本。

アルザス地方の伝統的なお菓子やパン、料理のレシピが、かわいいイラストとと共に紹介されています。眺めているだけでも楽しい本です。


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本の目次はこんな風になっています。

フランスは食いしん坊の国だけあって、お菓子や料理の本が豊富かつ美しい。本屋さんに行くと必ず欲しい本に出会ってしまいます。そして今日もまた、メッスの屋内市場に夫と食料品の買い物に行った帰りに出会ってしまいました。。。

塩味と甘いお菓子の本です。いろんなパンやお菓子の生地の作り方が写真付きで丁寧に説明されていて、わくわくする本でした。そして、載っている塩味のタルトやパイ等が本当においしそうで絶対に作ってみたくなりました。。。パン・オ・ショコラ(チョコレート入りのクロワッサン生地のパン)やパン・オ・レザン(干しぶどうとカスタードクリーム入りのパン)などの作り方も載っていました。早速明日にでも買いに行ってしまいそうです。♬


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そしてそして、こちらはやっとこさ仕上がったセーターの袖の片方です。

もう一方は、昨日の夜にゴム編みの部分が終わったところです。
実は私、ゴム編みが揃った目でなかなか編めなくて、目も緩めになってしまうのです。そのため、いつも編み始めは何度もやり直す事になることが多いのです。。。。。今回も3回目で納得出来る状態に出来ました。。。

でもゴム編みさえ終えれば、後はどんどん編み進めるので、楽しくて時間を忘れて没頭してしまいます。遅くても来月中には、このセーターを仕上げたいな。

ちなみに私が編んでいるのは、イギリスとフランスの間にあるガーンジー島で生まれた「ガーンジー セーター」というものです。
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by cihir | 2010-01-22 08:37 | お菓子作り
mercredi, le 20 janvier
近所の大型スーパーCORAで、少し前から気になっていた本を買ってきました。

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この本は素敵なイラスト付きで、フランスのいろんな地方の伝統的な手作りのパンの作り方が紹介されています。そして興味深いパンにまつわる話も書かれていて、読むのがとても楽しみ。♪

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上の写真は、本の見開きのページです。

ずっと作ってみたいと思っていた塩味のパンのようなお菓子「bretzelブレッツェル」のレシピが載っているので、作ってみるのが楽しみです。。。

フランス語のページですが、ブレッツェルの写真はこちらで見られます。
オーストリアのカフェ&パン屋さんの看板もかわいい。。。


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そしてこちらは、ノルマンディー地方のBrémontier Mervalという地方で造られたチーズです。


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ハートの包みを開けると、ハート形のチーズが出て来て感動。。。
かわいい。♬


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半分に切ってみると、中はこんな風になっていました。


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まずは小さな一切れを味見。
う〜〜〜〜ん、とーっても美味でした。。。

大根おろしのようなツーンと来る風味が何とも言えませんでした。
そのまま食べてもおいしいし、うちで作った無発酵のぺたんこパンにつけてもおいしかったです。


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そして上の写真は、うちの居間の片隅です。
キッチンに付いてる収納が、すごい湿気のために使用不可能なので、食器や瓶類などを間に合わせで居間の小さな棚に置いています。。。

私達のアパートには、自分たちで買った家具はまだほんのわずか。
ベッドや小さな棚に洋服の収納家具は夫の実家から持って来ました。

キッチンのテーブルや椅子も親戚の人に頂いたもの。自分たちで家具を手に入れる時は、やはり長く大切に使える物、2人共すごく気に入った物を選びたいな、と思っています。

何軒か家具のお店を見に行ったものの全然納得出来る物が見つからずにいたのですが、ある小さな村の蚤の市に行った事がきっかけで、手作りの素敵な家具を作っているアトリエと出会う事ができました。

アトリエを訪れてみると、どの家具も本当にかわいくて素敵。見ているだけで感動の連続。。。そして木の家具に触れてみるとみると、手触りが何とも言えずに気持ちいいのです。 しかし、値段が高めなので、買うのはもう少しあとかな、、、なんて思っていたのですが、夫も大変気に入っていて思い切って注文しました。11月の初旬のことでした。

そして、今月末あたりに私達の家具が出来上がる予定です。
楽しみだなあ。。。
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by cihir | 2010-01-21 07:38 | フランスのチーズ

白い世界

marcredi, le 13 janvier.....no.2
本日2つ目の更新です
去年の暮れから毎日のように雪が降っています。。。

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しかし、ニュースで見るこの冬のフランス国内の各地の大雪の状況と比べると、この冬のロレーヌは他の地方に比べで雪が少ないようです。、、、しかしすごーく寒い。。。

フランスのテレビ局TF1の20時のニュースをどうぞ。

1月14日追記:記事作成時に「フランス国営放送TF1」と書いてしまいましたが、正しくは民放局です。国営放送はFrance2,France3,France4とFrance5です。

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今日の朝もしんしんと細かい雪が降り、少し積もりました。
午後に車でメッスの街まで買い物に行く途中、真っ白な景色が広がっていました。


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いつもの屋内市場で野菜を山盛り、それから魚屋さんでサバを手に入れ、チーズ屋さんでエメンタールを買いました。今日もまた奥様がオマケしてくれました。: )
うれしい、、、今度はどんなチーズかな。。。

お店のショーケースの中に、目新しい箱入りのスイスのチーズを発見。
イラストがかわいかったので、思わず写真を撮ってしまいました。


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このチーズの包み紙もかわいい。。。


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そして上の写真は、チーズを削る道具。
こういう愛すべき伝統的で簡素な道具、いいなあ、大好きです。


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こちらは、昨日の夜ごはんのジャガイモのスープです。

昨日は冷蔵庫に野菜が殆ど残ってなかったので、ジャガイモと玉ねぎに少しセロリを加えてオリジナルなスープを作りました。これ、とーっても優しい味でおいしかったなあ〜。大満足!!夫は無言であっという間に食べ終わっていてビックリ。。。材料の分量はしっかりメモしておいたので、今度うちにお客さんが来た時に作ろうと思っています。
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by cihir | 2010-01-14 10:43 | FRANCE

冬の夜

mercredi, le 13 janvier
うちの近くでは、今でもまだ少しクリスマスの飾りが残っています。

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クリスマスイブの真夜中のミサに参加したのは、うちから歩いて5分のこの教会。
深夜過ぎにミサが終わって、教会内のキリスト生誕の馬小屋の模型を眺めていると、偶然に以前のご近所さんのベルギー人カップルに遭遇しました。


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年が明けてからも寒さは相変わらずだけど、少しずつ日が長くなっているのが実感。
12月には真っ暗だった夕方5時頃も今では少し明るくなり、庭には毎日のようにつがいの鳥がやって来ます。こういう何気ない日常の風景に、少しだけ春が近づいて来ているを感じられるのがうれしい今日この頃です。。。


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最近の夜の楽しみは編み物。

夜ごはんを済ませ熱いお風呂でくつろいだ後に、暖かくした部屋でのんびり、ゆったりと編む進むのが何とも楽しい。

何度も失敗してほどいてはやり直し、、、。その繰り返しの甲斐があって以前より上手く編めるようになりました。今編んでいるのはセーターの袖の部分。

実はこの袖の部分、年末から編んでいたのが数日前に仕上がったのですが、きつく編み過ぎてしまい寸法が小さくなり過ぎてしまい、泣く泣く全部ほどきました。。。。。 そして今回はゆったりめに編み、今のところ上手くいっています。

すごく回り道をしながら編んでいますが、今までで一番きれいに編めるようになったので良しとします。; D


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そして、その他に夜にすることといえば洗濯。

夏は毎日のように、朝起きてすぐに洗濯して外に干していましたが、今は外に干しても全く乾かないどころか凍ってしまうので、仕方なく室内に干しています。

室内に普通に干しても乾くのに丸一日以上掛かってしまう上、独特の室内干しの匂いが付いてしまうので、家中の暖房を付け始めた後の6〜8時頃に仕上がるように洗濯機を回します。そして、タオル等の乾きにくい物を優先的に各部屋のラジエーター(暖房機)の上に干しておくと、2、3時間後にはカラッと乾きます。

上の写真は、うちで使っている自然派の洗剤と柔軟剤。

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ecoverの洗剤は以前から愛用していた物でラベンダーのエッセンシャルオイル入りでいい香り、sonetteは去年の暮れから使い始めました。石けんの自然な香りが気に入っています。

洗剤の箱の中には、こんな紙の入れ物が入っていました。

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折り目にそって形を整えると、こんな風に立体的になります。
こんな何気なくてかわいいアイデア、大好きです。


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そして、寝る前のお楽しみは読書。
最近は日本語の本を読んだ後に、お菓子のレシピを読んでいます。

このポケット判のお菓子の本、とても楽しい。。。
レシピには写真もイラストもついていないので、文章だけで味や形を想像するだけで、作ってみたくてワクワクします。なんと、この小さな本の中には900ものフランスのいろんな地方の伝統的なお菓子の作り方が満載されているのです。
 日本で知られているような豪華なお菓子は一部で、シンプルで素朴なレシピが一杯なのもうれしい。先日は塩味のチーズ入りのお菓子、Allumette au gruyèreというのを作りました。シンプルな材料なのにおいしくてびっくりしましたよー。。。

もう1冊の本は、野菜作りの本です。

フランスで生活してきて今強く思うことは、自分たちの必要な物は出来る限り手作りしたいな、ということ。食べる物や着るもの、家を飾るもの等、、、。

・・・・・というのもフランスでは中国産の製品がどんどん増え、結婚後に家庭用品等を購入する為に幾つかのお店を見に行ったのですが、値段は高いのに品質に満足がいかないと思う商品が多いと、常に感じてきました。

そんな中、ごく最近近所のスーパーで”クルミ割り兼シャンパンオープナー”を見つけ、見た目の頑丈さに迷わず買って来ました。。気に入って使っていたのですが、たった1週間で木の取っ手の部分が本体から外れてしまい、内部を見ると、粗悪な作りであることが判明。。。

仕舞っておいた箱を出してきて生産国を確かめたけど記載が見当たりませんでした。・・・ところが夫に見せると、殆ど見えない小さな文字でmade in chinaと書かれているのを発見。・・・なんか卑怯だなあ、、、こういうやり方。。。 今まではfabriqué en chine (=made in china)と表示されていたが、最近では、表示無しもしくは、[fabriqué en prc]と記載されいることもあり、最初はチェコ製かと思いました。以前は粗悪な品は安い物に限っていた記憶があるけど、最近は普通の値段、もしくは少し高めの物でも品質の良くない物に出会います。せっかく迷いながら購入を決めた物がすぐ壊れてしまったり、粗悪品だと分かるとがっかりするし、買い物をするのがイヤになってしまいます。。。
・・・そんな事がきっかけで、毎日自分たちが使うものや着るものは、気持ちよく長く使える物を出来る限り手作りしたいなあ、、、と深く思った新年の始まりなのでした。。。
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by cihir | 2010-01-14 10:00 | FRANCE

Réveillon☆大晦日

samedi,le 2em janvier 2010
あけましておめでとうございます。: )

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もうすでに新年ですが、大晦日に作ったごちそうを載せちゃいます。


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カマルグの玄米とリンゴ酢で作った、自慢のちらし寿司です。

リンゴ酢のお寿司、味わい深い良い味に仕上がりましたよ〜。
穴子の代わりに、オイルサーディンを砂糖と醤油で甘辛く煮たものを使いました。


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そして、ツナのコロッケ、ひじき煮、ゆでインゲン。

デザートには、ひよこ豆のみつ豆風、チョコレートとクルミのパン・デピス。
どれもおいしくて、沢山食べてしまいました。。。

遅めの食事の後は、近くを1時間くらい散歩してきました。

☆おまけ☆
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クリスマスマーケットは12月27日まで開かれていました。
最終日も、沢山の人達で賑わっていました。

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最終日の前の26日にもマーケットに行き、前々からかわいと思っていたフェルトのバッグを手に取って見ていたら欲しくなってしまいました。その日はあいにくキャッシュカードを家に置いて来てしまったので、翌日に買いに行こうね、と夫と話していました。しかし、翌日に戻った時には既に売れてしまっていたのでした。。。何となくそんな予感はしていたけど、少しショックだったな、、、、、。
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by cihir | 2010-01-03 12:45 | FRANCE