フランスでの毎日の暮らしを綴っています。料理やお菓子作りや自然が大好き。天然酵母パンも時々焼いています。


by cihir
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mercredi, le 31 mars
リボーヴィレでは、街の食品屋さんでこんな物を買いました。♪

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はちみつにジャム、ガチョウのテリーヌ、そして私達がいつも使っているつ粒のマスタードです。

テリーヌとは、潰した魚、肉、野菜などを専用の陶器の器に入れ、オーブンで蒸し焼きにして冷ましたものです。


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お店は昔ながらの雰囲気がさりげなく素敵で、ガラスケースの中にはお惣菜やハム、パイなどが並んでいて、どれもおいしそうでした。

お店の包みがかわいい。。。
今はなかなかこんな風に紙に包んでくれるお店はないので、とてもうれしかったです。

このテリーヌやマスタードは厳選された良い材料で作られた物で、保存料が全く使われていないので安心。テリーヌは他に、イノシシや鹿など全部で6種類ありました。私は肉類が苦手なので食べていませんが、すごーくおいしかったのだと夫が言っていました。次回は他の種類を全部買って帰りたいそうです。: D


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こちらは、アルザス地方の野生のブルーベリーで作られたジャム。

野生のブルーベリーは少しピリッと苦みと独特の酸味があって、栽培された物とは全く違う味がしました。

おいしくて、あっという間に無くなってしまったので、来月にこの街に遊びに行った時にまた買って来ます。次回は他もジャムもいろいろと・・・。 楽しみ〜。♪


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そしてこちらはアルザスのモミの木のハチミツです。
どろっとジャム状で、少しクセの強い味でした。


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このパンは以前の記事にも載せましたが、私達が非常に気に入ったパンです。
本当にとてもおいしくて、いくらでも食べられるんですよ。


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上の写真は、私達が買い物をした小さな食料品のお店です。
いろんな瓶詰めがあって、試してみたいものが沢山でした。♪

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アルザスで撮って来た写真が一杯でまだ整理しきれていませんが、明日から少しずつ更新していこうと思っています。また見に来ていただければ幸いです。emoticon-0100-smile.gif

★お返事が遅れてしまいそうなので、今日はコメント欄はお休みにします★

以前の記事へのコメントは大歓迎です。♪ 
そしてコメントを残して下さった皆様、どうもありがとうございます。: )
お返事が少し遅くなるかも知れませんが、待っててくださいねー。

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by cihir | 2010-03-31 22:25 | アルザス地方

MONT D'OR☆モンドール♪

mardi, le 30 mars
メッスの街のチーズ専門店の奥様に頂いたMONT D'ORで、
Fondue au Mont D'orフォンドュ・オ・モンドールを作ってみました。

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フォンドュ・オ・モンドールとは、「モンドール」という
フランスのフラッシュ・コンテ地方の丸い木箱に入ったチーズを使って作ります。

チーズの真ん中を丸くり抜き、そこにワインを流し込んでオーブンで焼いたものを、
ハムや蒸したジャガイモにつけながら食べる、シンプルな山の簡単料理です。



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チーズ屋さんの奥様が教えてくださった通りに作ってみたら、
とってもおいしく出来て感激でした。。。


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上の写真は、下準備を終えた後のモンドールです。
チーズの真ん中は、こんな感じにくり抜いてワインを注ぎます。


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材料はモンドール一箱、辛口のジュラ白ワイン(Jura地方のワイン)、
それと冷たい水道の水。

そしてチーズと一緒にいただくジャガイモやハムを好きなだけ用意しておきます。
ホクホクのおいしいジャガイモと良いハムがあれば、とてもおいしくいただけますよ〜。

☆下準備☆:ジャガイモを蒸すか、茹でておく

    オーブンを低めの温度に温めておく。(170〜180℃の間くらい)
    温度は各家庭のオーブンにによって異なるので、
    調理中は様子を見ながら焼くといいと思います。
    (私の場合は175℃に設定しました)

★作り方★

① ボールに水道の冷たい水を入れ、モンドールを箱のまま15分間浸す。
 (箱に水がしみ込み、冷たい水でチーズが固くなる)

② チーズの中心を直径3cm程ナイフで丸く取り除く。
 (ひとつ上の写真のように、底までくり抜く。
  これはワインをチーズにしみ込ませる為)

③ 先程くり抜いた直径3cmのチーズの穴にワインを注ぐ。

④ 低めの温度に温めておいたオーブンに、
 ワインを注いだチーズを箱ごと入れて20分間焼く。
 (湿った箱は燃えないので大丈夫)

⑤ チーズが焼けくると熱で粘りが出てきて、モンドール特有の香りがしてくる。

⑥ オーブンからチーズを箱ごと食卓に出します。
 (非常に熱いので気をつけて下さいね!!)

 蒸したジャガイモやハムにアツアツに焼けたチーズを
 スプーン等で各自添えながらいただきます。♪


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焼き上がりはこんな風になります。
あまり焼きすぎると、おいしさが逃げてしまうそうです。


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各自スプーンで好きなだけすくってはジャガイモにつけて食するのは、とっても楽しいひと時。♪ 昔の山の冬の暮らしの中で、このアツアツの料理は格別素晴らしい食事だったのでしょうね。。。


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ジャガイモに、こーんなにたっぷり乗せました。。。
おいしい。。。

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寒い冬に、大勢で食べるのも楽しそう。♪


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チーズを焼く時に使ったのと同じジュラ・ワインと共に。♫ : )



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次回の更新は、またアルザス地方の事など。。。♫
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by cihir | 2010-03-30 22:25 | フランスのチーズ
dimanche, le 28 mars
先週もメッスのお気に入りのサロン・ド・テでお茶してきました。♪

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私達が頼んだカプチーノです。
フランス式に生クリーム入りにも出来るようなので、次回はそちらを試してみようかな。


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そして、半分こして食べたチョコレートのケーキ。

これが、とーってもおいしかったです。
甘すぎない濃厚なチョコレートのクリームや、中に入っているプラリネ(フランス語ではplalinプララン、アーモンドとヘーゼルナッツにキャラメルを混ぜて細かくしたもの)の食感がとてもきにいりました。

フランスのパン屋さんではお菓子もいろいろ売られています。ところが甘過ぎて砂糖の味しかしなかったりと、あまりおいしくない時がよくありますが、やっぱりケーキ屋さんのものはおいしいのですねー。このお店には、フランスでは意外と見かけないモンブランがあったので、次回は絶対に食べてみようと思っています。楽しみ。。。


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上の写真は、復活祭のタマゴ型のチョコレート達です。

このお店にはチョコレートも種類がいろいろありました。
店内でもひとつから食べることが出来るので、これも次回言った時に試してみるつもりです。


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上の写真は、ひよこのチョコレートです。


◆◇◆日本語教室◆◇◆
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先週は生徒さんの都合で日本語教室はお休みだったので、のんびりと過ごしました。

上の写真は、先々週の土曜日のレッスンのために用意した教材です。
前回は、喫茶店やレストランに入った時の基本的な簡単な表現を中心にレッスンを進め、その後ダイアログで役割練習、そして途中で歌の休憩を入れました。日本語の詩がつけられたフランス民謡の「静かな鐘の音」は、偶然生徒さん達の大好きな歌だったので好評でした。手書きの歌詞のテキストを見ながら、日本語でとても上手に合唱して楽しんでくれました。♫

そして歌の後は、そのレッスンで習ったいくつかの表現を使ってゲームをしました。
その時に使ったのが、この喫茶店のメニューです。


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昔ながらの、軽食もケーキもある喫茶店をイメージしてメニューを考えてみました。
生徒さん達はお客さん、私はウェイトレスの役になりきって、時々大爆笑のゲームになりました。♫

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そして最後にお店を出る前には、手作りのおもちゃのお札で支払いを済ませました。♪

1回目のレッスンでは歌を歌いながら数字の勉強をしたのですが、覚えの良い生徒さん達はもう数字は完璧です。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ちなみに、フランス語で「メニュー」はcarteカルトと言います。
”menu”と言うと、「コース料理の献立表」という意味なります。

フランスに来たばかりの頃そうとは知らず、お茶を飲もうと入った喫茶店で”「menuムニュ」を見せて下さい”と言ってしまい、お店の女の人がわざわざ厨房まで”まだ食事は出せるかしら、あそこのマドムアゼルが食事をしたいと言ってるのよ”と聞きに行ってくれている会話が聞こえてきたのでした。。。 その後、「これとこれが出来ますよ」と言いにきてくれた親切なお店の女の人に、実は飲み物だけが欲しかった事を伝えたのでした。。。 シャンベリーの街の中心のとても感じのいいお店でのことでした。

シャンベリーに行ったのは、まだ渡仏後5ヶ月のトゥールの私立の語学学校で勉強をしていた頃でした。この学校の後に引き続き通う大学付属の語学コースを何処にするか決めるために、実際に幾つかの街の大学に足を運び、コースについて質問をし、学校の様子を見ておくためでした。その中でもシャンベリーの語学コースの秘書の人達や講師の人達が、ものすごく親切で、秘書室に向かって歩いているだけで、あちらから声をかけて下さり、助けてくれようとしてくれました。その後シャンベリーには行っていないけど、いつかまた訪れたい素敵な街のひとつです。


◆◇◆アンシの大きなカップ◆◇◆
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こちらは、リクヴィルのアンシの美術館で買ってきた大きなカップです。

結構たくさん量が入り紅茶やココア用には大き過ぎるので、スープを食べる時に使っています。我が家では週に最低1回は野菜やキノコのスープを作るので、出来立てのアツアツを沢山よそっていただきます。とってもお腹が一杯になります。♪

金曜日はポロネギ(日本の長ネギみたいな感じです)のスープを作り、おいしくて夫と2人であっという間に食べてしまいました。: D そして昨日の日曜日はニンジンとセロリと玉ねぎのスープを作ってみました。これにエメンタール・チーズを入れて食べてみると、とーってもおいしかったです。。。 近いうちにまた作ろうと思います。


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このカップ達は、アルザス地方の独特な製法で作られた物で、独特の風合いがあります。私達が行ったこの美術館内の小さなお店には、ところ狭しと様々なカップやお皿等の食器が並んでいて、アンシの絵が大好きな私は時間を忘れてしまう程でした。どれも可愛くて、家に必要な物をいろいろ買って帰りたくなってしまいました。


今日から夏時間になりました。♪

毎年3月の一番最後の日曜日の午前2時が、午前3時になり、
8時間だった日本との時差が7時間になります。

きょうの深夜にパソコンの時間表示を見ていると、
1:59 の後に(2:00とならずに)
3:00になったのを見た時はおもしろかったです〜。♪

すごく前の話になりますが、イギリスに初めて一人で行った時のこと。
ロンドンのホテルのチェックアウトの日が、ちょうど夏時間に変わった日でした。
その事を全く知らなかった私は、バイキング式の朝食をのんびり沢山食べていました。そろそろチェックアウトの時間だと思って部屋に戻る途中、ホテルの清掃係の人達に教えられてビックリ。。。 急いで重い荷物を引きずって受付に行きました。

幸いな事に、1時間過ぎてしまった超過料金は無しにしてくれました。♪ 
ヨーロッパのこんな風に融通のきくところ、いいなあ、、、と思いました。: ) ♪

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by cihir | 2010-03-28 23:17 | Metz メッス
dimanche, le 21 mars
リクヴィールを訪れた後は、10km離れた別の村Ribeauvilléリボーヴィレへ。

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リクヴィールの村よりもより少し大きい、とてもチャーミングな小さな街でした。


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私達が着いた頃は空が雲で真っ白でしたが、リクヴィルと同様にアルザス地方らしい砂糖菓子のような色合い木骨造りの家々が建ち並んだ街全体の景観がとても素敵で感動しました。。。


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こちらでも屋根に白い雪がまだ残っていました。



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街の中心の通りも路地も、何もかも細部までかわいくて時間を忘れて街中を散策しました。


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フランスは季節によって全く街の表情が変わります。5月から6月にかけての新緑の季節には木々の葉が明るい緑色に輝き、街や田園の風景が見違えるように輝きます。何もかも美し過ぎて、私は全ての瞬間がいとおしいような、そんな感覚を味わいます。そして、その季節は毎年突然やってくるのです。

アルザス特有の木骨造りの優しい色合いの建物が建ち並ぶ色とりどりの街は、冬のどんよりした空の下でも本当に魅力的だけど、これから訪れる春から夏にかけての沢山の緑や花に囲まれた景色は格別なのだろうなあ、、、。


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上の写真は、街の食料品屋さんの店頭です。
アルザス地方の特産物が並んでいます。

薄いオレンジ色の丸い包みは、この地方のチーズ、MUNSTERマンステールです。
ジャガイモとこのマンステールがたーっぷりと入った丸いパイはアルザスでよく食べられている軽食です。あつあつは最高においしいですよー。♪


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そしてこのリボーヴィレの街でも、かわいいお店の飾り看板を沢山見つけました。
本当にどれもこれもかわいい。。。

こちらは、ジョグレストさんとその息子さんのアルザス・ワインのお店です。
看板には、ワインを味見する子供の飾りがついています。なんかフランスらしいなあ。


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滞在中は街の中心の通りを何度も歩きました。

この日、土曜日はRue du mouton(ひつじ通り)の小さな2つ星の宿に泊まりました。宿の女の人がとても感じが良くて、値段も手頃でお風呂の浴槽も付いていました。


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上の写真はワイン・カーヴ(ワイン酒造兼販売)です。

きっとこちらのカーヴでも味見を出来るのだと思います。私達は今回は行かなかったけど、来月はいろいろとワインの味見巡りをしてみたいな、なんて思っています。


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そしてこちらは、シャンブル・ドット(家族経営の小さな宿、フランスのB&Bといった感じ)の飾り看板です。犬と羊と、ラッパを吹く羊飼いの少年の飾りです。かわいい、、、今度はここに泊りたいなあ。。。


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リボーヴィレの街にはたくさんのネコがいました。車の上とか電話ボックスの上、積み上げられた薪の上にひっそりと佇んでいる姿がすごく微笑ましくて愛らしかったです。。。



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by cihir | 2010-03-22 10:37
samedi, le 20 mars
きょうは、先週の週末に訪れたリクヴィルの村の絵看板と美術館を紹介します。♪

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アルザス地方の他の街や村と同様、リクヴィルにもかわいいお店の看板が沢山ありました。右手のクリスマスツリーの看板は、クリスマスのオーナメントのお店のものです。


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絵本の挿絵のようなこの看板、かわいくて、とても気に入りました。
先頭の男の子は、ブレッツェルという塩味のお菓子持っています。

これはユゲルさんという人が経営しているワインのお店の看板です。


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水色のコートとしましまソックスのおじさんの看板もおもしろいな。。。
こちらはもワイン屋さん。RPEISS-ZIMMERプライス・ジマールというのは、お店を経営している人の名字です。


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そして、アルザス地方の民族衣装の人達がかわいいレストランの看板。
とてもかわいい看板だったけど、写真がはっきり撮れていませんでした。。。。。

実物はもっと素敵です。: D


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こちらは小さなホテルの看板。


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そしてこちらは、村の郵便局です。
こんなかわいい建物でいいなあ。

★La Maison de Hansi アンシ美術館★
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上の写真は、去年うちの近くの村の蚤の市で このコーヒーカップに出会って以来、大好きになったコルマール出身のイラストレーター、HANSIアンシの美術館です。

今回のリクヴィール行った一番の目的は、あこがれのアンシの作品を見ることでした。こちらには原画はありませんでしたが、彼が作ったポスターや子供向けの本、かわいい食器たちが飾られていました。

かわいくて私の大好きな世界、とてもワクワクした時間を過ごしました。

そしてこの後、他の場所で念願だったアンシのコーヒーカップに再び出会うことが出来たのです。ずっと、同じシリーズの物に出会いたいと思い続けていた程大好きな食器だったけど、もう製造されていない古いシリーズだったので、見つけた時は夫も私もうれしくて仕方ありませんでした。♫


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上の2つの写真は、アンシの作った本です。

他にも何冊も展示されていて、自由に中を見ることが出来る物もありました。
私達はそれらの本の内の1冊を買いました。♪ 
印刷されている紙も色合いもアンティークな仕様でとてもかわいい本なんですよ。内容は、アンシの故郷の村について語られていて、各ページにノスタルジックなかわいい挿絵が添えられています。知らない単語が結構あるけど、少しずつ読んでアンシの生まれ育った素敵な村のことを知るのが楽しみです。♪


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箱のイラストもかわいい。。。


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そしてアンシのイラストのアルザスプリント。
今回は見に行けなかったけど、次回は工場直営のお店を訪ねてみたいと思っています。


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そして、左の2つの写真は、アンシが手がけたポスターです。
近くで見ると、微妙な色合いと、アルザスの民族衣装の子供達と葡萄畑の風景がとてもかわいかったです。。。



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小さな美術館をのんびりと堪能して、美術館のお店でアンシのイラストの食器を買いました。あまりにも全部かわいくて、どれを選んでいいのか分からなくなるほどでした。:D

美術館を出た後は、お昼時は閉まっていたけど気になっていたアルザスの陶器のお店に寄りました。クグロフという、この地方のお菓子を焼く陶器の型を探すためでした。去年からずっと欲しかった念願のクグロフ型、かわいいのを見つけましたよー。♫ 支払いを終えてお店の経営者の女の人と話し、いろいろとアルザス地方の事を教えてくれました。歴史的なことからアンシの事まで、沢山興味深いお話を伺うことが出来ました。



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次回は、チーズ、そしてRibeauvilléリボヴィレについてです。♫

                             
☆以前の事を少し書こうと思います☆

2006から2008年の間、学生の身分でパリで暮らしていました。実はその2年の間にたくさんの衝撃を受け、今でもまだ引きずっている部分があります。。。 パリ以前に住んでいたのは、トゥールというフランスの真ん中あたりに位置する小さな街、そしてローヌ・アルプ地方のフランスで2番目に大きな街、リヨン(人によってはマルセイユが2番目に大きい街だと言います)でした。

続きはこちら
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by cihir | 2010-03-21 07:09 | FRANCE
jeudi, le 18 mers
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先週の土曜日に訪れたアルザス地方の小さな村、Riquewihrリクヴィルです。

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こちらは、アルザスの伝統的な陶器のお店やお菓子屋さんやレストランなど、小さなお店が立ち並んでいる、村の中心の通りです。。


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砂糖菓子のような色合いの中世の建物が建ち並ぶ風景は、まるでおとぎの国のよう。

懐かしいようなやさしく温かい雰囲気が漂っていました。まだ少し寒いけど所々に見え隠れする青空の下、ゆったりと時の流れるこの小さな村をのんびり、心ゆくまで散策してきました。


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リクヴィルの村はコルマール同様、コロンバージュ(木骨作り)の建物が美しくて印象的でした

長い間大切に手入れされてきた伝統的なアルザス地方の建物を眺めていると、アルザス地方の人達の故郷と独自の文化を深く愛する気持ちが感じ取れるように思います。


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村中のお店には、こんな風なかわいい看板がかかっていて、見ているだけで楽しい気分になります。


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家々の屋根の上や道の至る所に雪が積もっていて、私たちの住むロレーヌよりも寒い地方なのだと実感しました。 雪景色も絵になりますねー。♫


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こちらは城門です。


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アーチの形と明るめの色の古いレンガが、なんかとっても好きです、


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路地に入ると、こんな樽をいくつも見かけました。
ワインを保存してあるのだそうです。


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そしてこちらは、今も使われている古いポスト。
小さいけどゴツッとしていて、かわいいなあ。。。


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村の中心の通りから1本細い路地に出ると、村を取り囲んでいるぶどう畑を見渡すことができます。この季節はまだ冬景色でしたが、あと1ヶ月もすると、輝くような緑でいっぱいになるのだろうなあ。。。


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私たちの住むロレーヌ地方からこの村までは、約3時間の道のり。着いたのはお昼頃でした。村をぐるぐる散歩してから、私の大好きなイラストレーター、Hansiアンシの美術館に行ってみました。しかし、まだ午後の開館時間まで少し時間があったので、今度は村中の路地をくまなく散策。: ) どの路地も絵本の挿絵のようにかわいくて、いつまでも見つめていたい気分でした。。。


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アルザス地方には、こんな素敵な小さな村や街が幾つも幾つもあるのです。





私達がリクヴィルで訪れた、アルザス地方の伝統的な陶器を売るお店の人と話した時に、この地方に暮らす人達の故郷に対する深い愛情と誇りを理解する事が出来ました。

そして、彼らが自分達の地方について語る時は、目がキラキラ輝いて一層チャーミングな優しい表情になあるのが、素敵だなあ、、、と思いました。。。


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次回は、アルザスの人たちに愛され続けているイラストレーター、Hansiアンシの美術館についてです。
お楽しみに〜♫

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by cihir | 2010-03-19 04:15 | FRANCE

アルザスでの週末♪

dimanche, le 14 mars
土曜日から2日間、アルザスの小さな村々へ小旅行に出掛けていました。♪

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私達が訪れた場所は、明日から少しずつ紹介していこうと思っています。

上の写真は、今日の簡単夜ごはんです。
金曜日に作ってあったポロネギのポタージュ、、パン2種、チーズをいただしました。こんな風な簡素な夜ごはんも大好きです。


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今日のパンは、Ribeauvilléリボーヴィレの村で買ってきたバネット、そしてヘーゼルナッツとアルザス産レーズン入りの田舎風パンです。このパンは長細い形をしていて、全体の長さが1m50cmもあるんですよ〜。

このパンたち、とってもおいしくて感動.・・・・・。♫
お店もとても素敵で、こんなパン屋さんが近所にあったなら、毎日通ってしまうことでしょう。


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そしてチーズは、サン・ネクテールでした。


★アルザスの村々★
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私達がお散歩したかわいい風景たちを少しだけ紹介します。♫


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では、明日からの更新を楽しみにしていて下さいね〜。♫

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by cihir | 2010-03-15 08:28 | FRANCE
vendredi, le 12 mars
うちの冷蔵庫にあるチーズたちを紹介します。♪

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上の写真の左から、Saint nectaireサン.ネクテール、Langresラーングル、そして私達がいつも食べているEmmental françaisフランス産エメンタール。
(エメンタールはスイス産も売られているので、このように呼ばれます)


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とってもおいしい硬質のチーズ、サン・ネクテール。
AUVERGNEオーヴェルニュ地方のPuy-de Domeで造られています。

写真では小さく見えますが、1辺の長さが9,5cm、高さは4cmです。


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クセがなくてまろやか、コクがあって後味がなんともいえません。。。
日本人の口にとても合うチーズだと思います。


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そしてこちらラーングルは、少し匂いが強めですが、食べてみるとまろやかでクセがありません。CHAMPAGNE ARDENNEシャンパーニュ・アルデンヌ地方で造られています。クリームのように柔らかいチーズで、最初にほんのり酸味を感じました。


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こちらもとっても美味でした。
お酒はあまり飲めないけど。おいしいチーズを食べるといつも、良い赤ワインが飲みたくなります。


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明日はアルザスの小さな街に遊びに行くので、そこでおいしいワインを買ってこようと思っています。楽しみだなあ、、、。


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こちらは、今日の夫のお弁当です。
野菜は、夫がmagimixで切ってくれました。

おかずは人参とポロネギとセロリの炒め物、ミニオムレツ、サバの塩オーブン焼き、紫キャベツのサラダ、そして玄米です。

夫は仕事中の4時の休憩時間にオヤツを食べるので、いつもいろいろ作っています。手作りパンとチーズとりんごだったり、果物のタルトだったり、その日の気分でいろいろ作っていますが、何故か今日はお弁当風になりました。♪

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最近の本
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寝る前に本を読んだり、料理の本を眺めるのが好きな私。
最近はこんな本を見ています。♬

粉料理の素晴らしい本です。
塩味の様々なタルト、お菓子の甘いタルト、ブリオッシュ、クロワッサンの生地で作るいろいろなパンの作り方が載っている、とても楽しくてワクワクする本です。


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いろんな種類の生地の作り方が丁寧に解説されているところも気に入っています。


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指先でこんな風にタルトの淵の模様を作る技術に惚れ惚れします。。。。。

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by cihir | 2010-03-13 06:51 | フランスのチーズ
mercredi, le 10 mars
今日は夫の仕事がお休みの日。午後からメッスの街へ買い物に行きました。♪

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いつものように屋内市場で野菜や魚を買った後に、デパートのプランタンへ。
去年から購入を考えていたmagimixxというメーカーのフードプロセッッサー(フランス語ではRobotロボと言います)を見に行くためです。

商品を見に行ったのは今回が2回目だった事と、インターネットで下調べをして欲しいサイズと色を決めたあった事もあり、以外とすんなりその場で買うことを決定しました。

magimixはジュースを作るための道具や別売りの部品が幾つかあるので、そのことを店員さんに聞いてみると、なんと、別売りの野菜カッターのセットをオマケにつけてくれました。日本ではこういうサービスはたまにあるけど、フランスでは殆ど皆無なので、びっくり!!とてもうれしかったです。♪

このmagimixのフードプロセッサー、とても箱が大きくて、10キロ以上と大変重くて驚きました。割と力持ちの夫でも駐車場までの10分程の道のりを運ぶのは、ちょっと大変そうでした。

そしてお買い物の後に、大聖堂の近くのサロン・ド・テ(喫茶店)でお茶をしました。
2人ともカプチーノを頼み、夫はケーキも食べました。

それにしても、こんな風にケーキと共に外でお茶をするのは何ヶ月ぶりです。。。
今までは結構、節約しながらの暮らしをしていたこともあり、メッスの街の市場に買い物に行っても、そのままお茶をせずに帰っていました。しかし、先週買い物に来た時に本屋さんの中のカフェで久しぶりにお茶をしたのが心地良くて楽しかったので、これからは買い物の後はなるべくお茶をしたいな、と思いました。日本ではお茶をするのが好きで、毎日のようにお気に入りのお店に行っていたけど、そういえばフランスに来てからほとんど行かなくなったなあ。。。


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こちらは夫が食べたsaint-honoréサントノレです。
かわいい。。。

小さなシューが乗っていて、カスタードクリームがおいしそうでした。
実際とってもおいしかったそうです〜。♪


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そしてこちらは、お店のメニューの一部です。

ケーキやチョコレート、甘いパンなど種類がいろいろありました。
バゲットのサンドイッチやおかずタルトなんかもおいしそうでしたよ。

初めて入りましたが、程よい広さでシックなとても感じのいいお店でした。
来週もまた行ってしまいそうです。


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外から見えるお店のショーウインドウには、おいしそうでキレイなケーキが並んでいました。


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サロン・ド・テを出て家に帰る途中、とてもきれいな夕焼けが見えました。
去年の10月からつい最近までの冬の間、空はいつもどんより白っぽい灰色をしていました。

3月になって急に空の色が鮮やかになり、日も大分長くなりましたが、寒さは相変わらず。うちの近くでは先週の土曜日に降った雪がまだ溶けずに残っています。

それでも陽射しは春。久しぶりに見る輝くような美しい青い空は、いくら見ても飽きることがなく、ウットリといつまでも見つめていたくなります。


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それにしても何てきれいなんでしょう。。。
自然の色ってすごいなあ、、、と深く感動しました。。。


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そして、こちらが今日買って来たmagimixです。
ど〜ん、こーんな大きな箱です。なんかクリスマス・プレゼントみたい。; D

私達が手に入れたのは4200XLという大きめのサイズで、パン生地を1kgまで捏ねることが出来ます。これからは本格的にパン作りが出来そうです。
それにパスタやうどんも!!うれしいな。♪

私もとってもうれしいけど、夫はもっと喜んでいました。
機械好きなので、箱から本体やカッターのセットを取り出して、眺めたり触ったり、出したり仕舞ったりしていました。その姿がおもちゃを買ってもらった男の子みたいで、何だかとてもおかしかったのでした。

早速キャロット・ラペ(ニンジンの千細い切りのサラダみたいなもの)用にニンジンを細めの千切りにしてくれました。「もっと何か切りたい」と言うので紫キャベツを長めのを千切りにしてもらいました。フードプロセッサー、すごいですね〜〜〜、すごーくあっという間でした。

このmagimix、また次回のブログで紹介しますね。


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そしてこちらは、先週と先々週にチーズ屋さんの奥様から頂いたチーズたちです。
それにしても太っ腹です!! こんなにくださるなんで。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

奥に写っている丸い木箱に入った物はMONT D'ORと言います。
白ワインに浸してオーブンで焼いてジャガイモやハム類と一緒に食べるのだと、奥様が作り方を教えてくれました。

先週、早速ワインを買って来て作る気と食べる気満々でいましたが、なんとワイン・オープナーが家に無かった事をすっかり忘れていて作れませんでした。。。
賞味期限は15日までなので、それまでに作って紹介しますね〜。

左に写っているのはSaint-Nectaireというチーズです。
これはまだ味見をしてませんが、以前に別の農家で造られた物を頂いた事があり、とても美味でした。

右側のものは、LANGRESラーングという名前のチーズ。
こちらもまだ食べていないので、また次回に詳しい事を紹介しようと思います。: D


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by cihir | 2010-03-11 07:23 | FRANCE
samedi, le 7 mars
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きのう夫が市場でりんごを買って来てくれました。♫

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そろそろ旬が終わりのりんご、値段がいつもの半分のになっていて2kgで1ユーロ50だったそう。このりんごはゴールデンという種類で、うちから結構近い村で作られています。小ぶりでとてもおいしいんですよー。

リンゴ好きな私達は、2人で1日に2−5個ぐらい消費するので、たくさん買ってもあっという間になくなります。: D そのまま食べたり、こまかく刻んでヨーグルトに入れたり。

食後に急にデザートが欲しい気分になった時は、さっとビスケット生地を用意して「りんごのクランブル」にします。クランブルは作り方がシンプルお菓子だけに、材料の味が出来上がりに大きく影響するように思います。良いバターや粉、未精製のお砂糖、そして自然に育てられたリンゴで作るとビックリするおいしさですよー。

このリンゴで作るクランブル、やさしくて懐かしいような味がします。♫
焼き上がりのリンゴの部分の水分が少なめので、サクサクのビスケットの部分とのハーモニーと、素朴な味にウットリです。一度スーパーのりんごで作ってみた時は、水分が多いべちゃべちゃのクランブルになってしまいました。。。。。


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そして、最近気に入っている「にんじん&りんごジュース」を今日も作りました。

今日は、リンゴとニンジンをヒューレ状にしたものを細かいザルで漉してみました。
ハチミツを加えて味見してみると、少し細かい果肉が混じった感じが、とてもおいしい。。。

この微妙な果肉の入り具合は、ジューサーでは出来ないんだろうなあ。。。 
ジューサーが欲しいとずっと思っていたけど、手作業でこんな美味しいものが出来てしまったので、無くてもいいかなあ、、、と思ってきました。; D


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今回は、今までのピューレ状のジュースより一段ととおいしくなりました。
それにしてもこのジュース、色が本当にきれいなんです。眺めてるとなんだかうきうきした気分になってきます。天然の野菜や果物の色の鮮やかな美しさには感動します。そして、この手作りジュースは、うちの定番の飲み物として頻繁にに登場することになりそうです。♫

夫も大変気に入ってくれた様子で、ジュースはあっという間になくなりました。

★自分のための材料メモ★
にんじん・・・大1本
りんご・・・・中2個
水 ・・・・・約200ml
アカシアはちみつ・・・スープスプーン1杯弱
(にんじん、リンゴは無農薬、皮ごと使用)



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ジュースやポタージュを作る時は、こんな機械を使っています。

形はバーミックスみたいだけど、機能はごくシンプル、値段も30ユーロ程でお手頃です。♪



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こんな小さなカッターが付いていて、これで野菜や果物を刻んで、あっという間に液状にしてくれます。スープやポタージュを作るのには大変便利な道具です。ただ、ある程度水分が無いと刃の部分が空回りしてすごい音がするので、野菜&果物ジュースを作る時は水や牛乳を加える必要があります。

果物に水とヨーグルトとハチミツを加えて作る飲み物も、なかなかいいですよ。


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そして上の写真は、私がずっと前から大好きなデュラレックスのコップです。
日本で一人暮らしをしていた時は、いろんなサイズを愛用していました。

フランスに来たばかりの頃に、このデュラレックスのグラスが欲しくて幾つかのお店を見に行ったのですが見つけることが出来ませんでした。もう売られていないのかなあ、、、と思いつつ、いつもなんとなく気にかかっていたのでした。そして、去年の夏に今のアパートに引越して来た後、近くの大型スーパーに行ってみると、いろんな種類のデュラレックスの製品がありました。グラスはサイズがいくつかあり、こんな箱に入って、6個セットで売られています。かわいい。。。 

このコップのセット、なんと2ユーロ以下なんですよー。
ガラスのほんの少し緑がかった色、昔からずっと変わっていないデザイン、それに社名のロゴがかわいくて、その上とっても丈夫。。
うちでは調理用のガラスのボールもデュラレックスを愛用しています。


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きょう作ったリンゴ&にんじんジュースを漉した後に残った部分は捨てずに、ヨーグルトに混ぜてみました。
ハチミツを入れていただきまいした。これもまたおいしいかったです。。。


☆日本語教室☆
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金曜日の夜は、ごはんを食べた後も教材を作っていました。
作っているうちに次々とアイデアが浮かんできて、結構夢中になっていました。

単語カードを作るのが楽しくて、どんどん力が入ってしまいました。♪


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そして昨日の第1回目の日本語教室は、とても楽しく学んでもらえたように思います。ちょっとドキドキしていましたが、良い生徒さん達のおかげです。

あっ、今さっき生徒さんの一人から携帯にメッセージが届きました。
2人共きのうのレッスンがとても気に入ってくれたとのこと。次回が待ちきれない程楽しみだと言ってくれました。うれしい〜〜〜。
早速、私もすごく楽しんで教えられたこと、レッスンが楽しかったので次回が待ちきれないこと、既に次回の教材の用意を始めた事などを書いたお返事を送りました。結構頑張って教材を作ったり、レッスンの流れを考えたので、喜んでもらえたことが心からうれしいです。。。。。


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レッスンを始める前に、生徒さん達からプレゼントをいただきました。
いちごの苗です。わーい、うれしいな。
早速明日植えよう。今から収穫が楽しみ!!

☆うちの豆たち☆
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フランスに来てから、いろんな種類の豆を食べるようになりました。
上の写真は、左が うちの近くのBARROISという村で作られた薄緑色の豆です。グリーンピースぐらいの大きさで、味があっておいしいです。右は緑レンズ豆です。

うちには大抵、保存瓶の中に数種類の豆を入れて常備しています。
日本から持って来た小豆、白いんげん、ひよこ豆などなど、、、。 
先月の節約期間に全部食べてしまったので、今キッチンにあるのはこれだけです。


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今日は豆と玉ねぎとじゃがいもの煮物を作りました。

玉ねぎをオリーブオイルで炒めて、じゃがいもと水を加えて15分位弱火で煮て、あらかじめ茹でておいた豆を入れて5.6分火を通しただけです。味付けは海の塩だけです。これまた素朴なおいしさでした。

☆チーズ☆
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この間、いつものチーズ屋さんへ夫と一緒にエメンタール・チーズを買いに行くと、また奥様がいろいろとチーズをオマケしてくれました。彼女には本当に感謝の気持ちでいっぱい。。。 近いうちに、お礼に何かお菓子を作って持って行く予定にしています。

チーズはたくさん頂いたので、次回の記事で紹介します。♪

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by cihir | 2010-03-08 07:40 | FRANCE