フランスでの毎日の暮らしを綴っています。料理やお菓子作りや自然が大好き。天然酵母パンも時々焼いています。


by cihir
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ANTONY パリ郊外の街アントニ・・・おまけ

jeudi. le 1er mai

きのう、おとといと一気に5回に分けて更新した
”パリ郊外の街アントニ編”のおまけです。

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雨上がりのアントニの公園では、地元のおばあさん達がベンチでおしゃべりをしていました。この公園、とても気に入ったので今度は晴れた日に行って、のんびりと読書でもしてみようかなー。

ヨーロッパの夏の夜は長く、6月になると夜10時になってもまだ明るいのがうれしい。今は外が暗くなるのは9時半ぐらい。日があるうちはのんびりしてしまう私は、いつも気がついたら8時を過ぎていて、それからごはんの用意を始めることが多いので、夜ごはんは9時ぐらいになってしまいます。

フランスに来たばかりの頃は6時半から7時頃に夕食を取っていたのだけど、無意識のうちに、何故かいつの間にかフランス人並に遅い時間に食事をするようになってきました。

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夏の夜の楽しみは、太陽の下での散歩。
8時や9時を過ぎても、日があるっていうのは本当にすばらしいなあ〜。。。

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去年の夏はヴァンセンヌの森が気に入っていて、ピクニック用にギリシャ料理やイタリア料理のお惣菜屋さんで数種類のおかずを買って、バゲットにワインも調達しよく夕方からで掛けていました。
うちから用意して行くのは、パンと一緒に食べるオリーブオイル。
それから手軽に野菜を取るためにとまとを大量に。

ヴァンセンヌはパリの隣町。
パリのすぐ隣だとは信じがたい程にゆったりした時間が流れていました。
森に着くまでの街並もなかなかすてきでしたよ。

そういえば冬の間はすっかり存在を忘れていたヴァンセンヌの森に久しぶりに行ってみるのもいいなあ〜♪

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こちらはアントニの市庁舎がある広場。
すぐ近くには、おととい紹介した砂糖菓子のようなかわいい教会がありました。

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アントニからパリに戻り、今年の3月まで通っていたモンマルトルに近い版画のアトリエに寄ってきました。

ちょっと挨拶がてらにほんの少し顔を出してみる程のつもりだったのだけど、以前に一緒に創作活動をしていたデンマーク人のお友達が戻って来ていたので話が盛り上がってしまい、長居をしてしまいました。

それから日本びいきのスウェーデン人の版画家のお友達、ベルギー人のアーティストの女の人など、久しぶりに会った人達とおしゃべり。。。
ここのアトリエで活動してる方達、本当にいい人ばっかりなんです。

うちに帰ると、突然小腹が減ってきたので、雑穀入り玄米豆ごはんのおにぎりを作って食べました。無農薬のイタリア玄米を厚手のホウロウの鍋でみどり色の乾燥豆と塩を入れて炊くと、とてもおいしい素朴な豆ごはんができました。

玄米は、前日から水につけていたので調理時間は45分程でした。
イタリアの玄米は日本の物よりも短時間で簡単に調理できるので、ほとんど毎日ように食べています。
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by cihir | 2008-05-02 04:55 | パリの暮らし