フランスでの毎日の暮らしを綴っています。料理やお菓子作りや自然が大好き。天然酵母パンも時々焼いています。


by cihir
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2008年 05月 04日 ( 1 )

dimanche, le 4 mai.....no.1

ボローニャを散歩中に、パン屋さんの店頭のビスケットたちに引き寄せられ、数種類包んでもらいました。

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パリで売られているものと比べて、見た目も味も素朴なボローニャのお菓子たち。。。店で手作りされているような色かたち、無造作にアルミのトレイに盛られてたイタリアらしいいろんな種類のジャムサンドに食欲をそそられる私。


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パスタの国イタリアはパン屋さんが少なく、おかずと一緒に食べるバゲットのようなパンはあまり種類がありませんでした。
そのかわり、切り売りのオリーブや玉ねぎの入ったフォカッチャやパリパリの薄いパンがおいしかった。

一方フランスでは、パンはフランス人にとって非常に重要な食べ物。
他のお店が閉まっている日曜日も、パン屋さんだけ交代で開いていたり、午前中だけ営業しています。
そして、なんとパリにはクリスマスも開いているパン屋さんがあり、私は非常に驚いてしまいました。

パリでは、ごく中心の観光名所の多い地区を除き、どこでも簡単においしいパン屋さんを見つかります。適当にあたりをしばらく歩くと必ずどこかにパン屋さんが現れます。そしておいしいお店にはお昼時には長い列ができます。

お店の雰囲気も素敵な店が多く、そこらの洋服屋さんや雑貨屋さんより、はるかにパン屋さんの店内やショーウインドーのほうがおしゃれで素敵に見えてしまうのは私だけかなぁー。。。

私が気に入っているのはBaguette traditionバゲット・トラディッション。
有機栽培の小麦をを使い、寝かせる時間も長いのがふつうのバゲットとの違い。水と塩と小麦粉だけで作られているフランスのパン、良い材料で作られた物はおいしいなあー。


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乾燥パスタとトマトの缶詰や瓶詰めたち。

イタリアで手に入るパスタを料理すると、適当にさっと作ってもおいしい。
茹でたてスパゲッティーに塩とオリーブオイルをかけただけでも、おいしいんですよー。こんなシンプルな食べ方も、きっと素材自体がおいしいからできるのでしょうね。。。

聞いた話によると、外国ににパスタを輸出しているイタリアの大手のメーカーは、輸出する国によって、デュラム小麦粉と普通の小麦をの配合を変えているのだそう。柔らかくゆでたスパゲッティーが好まれるイギリスへは、小麦粉の割合のとても多いパスタを作って輸出しているのだそうです。

そういえば、イギリスで買ったディテェコのパスタ、すぐ柔らかくなった記憶があります。

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Piazza Maggioreマッジョーレ広場に近いカフェでお茶をしました。
場所柄観光客が多く、値段がパリ並みに高めで驚きました。。。
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by cihir | 2008-05-04 22:30 | イタリア